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家電を処分する方法は?引き取り、持ち込み、リサイクルの3パターン

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家電の処分モノ

引っ越しや新生活を始めるにあたって、今ある家電を処分するときどうすればよいか悩むものです。

小さい家電製品であれば不燃ごみや軽金属ゴミとして処分できますが、大型家電だとそうはいきません。

さらに、以前は地域の環境センターなどで回収可能だった大型家電も、今は引き取ってもらうことはできないのです。

では、不要になった家電を処分したい時はどうしたらよいのでしょうか。

 

こちらの記事を読んでくださいますと、「家電処分方法」についてご理解いただけます。

それでは、解説いたします。

 

 

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家電を処分する方法は、引き取り・持ち込み・リサイクルの3パターン

家電を処分する方法は、引き取り・持ち込み・リサイクルの3パターン

 

家電を処分方法には、「引き取り」「持ち込み」「リサイクル」の3パターンです。

家電の大きさや重さ、使用頻度によってどのように処分するかが異なります。

 

家電を引き取り処分する

家電を自分で運ぶことができない場合、業者に引き取ってもらいましょう。

運搬料がかかるものの、一度に家電を処分することができます。

 

ただし、業者に依頼するときはトラブルにならないためにも、きちんと情報収集が必要です。

また、大型家電量販店などでは古くなった家電の引き取り処分してくれるお店もあります。

 

家電を持ち込み処分する

住んでいる市町村の環境センターや、処理業者に直接家電を持ち込む方法です。

 

この場合、搬送料はかかりませんが処分費用は発生することがあります。

自治体によって、不燃物や軽金属ゴミは集積場所に持っていくだけで良い場合もあります。

ゴミの出し方や費用は各地域によって違うため、ホームページなどで確認してみてください。

 

家電をリサイクルする

家電がまだ新しい場合は、リサイクルショップでお金に換える方法があります。

捨てる前に一度見積もりしてもらうのも良いかもしれません。

ただし、古い家電は引き取りしてもらえません。

リサイクルできる家電は5年以内のものと考えておいてください。

 

 

 

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家電4品目の処分はリサイクル料金が必要

家電4品目の処分はリサイクル料金が必要

 

エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機の処分はリサイクル料金が必要です。

 

家電4品目のリサイクル料金

リサイクル料金は下記になります。

・エアコン:990円~

・ブラウン管テレビ(15型以下):1,200円~

・ブラウン管テレビ(16型以上):2,200円~

・液晶、プラズマテレビ(15型以下):1,700円~

・液晶、プラズマテレビ(16型以上):2,700円~

・冷蔵庫(170リットル以下):3,400円~

・冷蔵庫(170リットル以上):4,300円~

・洗濯機:2,300円~

※価格は税抜き価格です

 

リサイクル料金は、メーカーによって値段が異なります。

詳しくは家電を購入したお店や、メーカーのホームページを参照にしてみてください。

 

家電4品目の処分方法は3つ

家電4品目の処分方法は3つあります。

1)新しく家電を購入するときに、お店に引き取ってもらう方法です。

2)お店に家電の処分だけを依頼する方法。

3)指定場所へ自分で、もしくは業者に頼んで持ちこむ方法です。

 

指定場所に持っていく場合は、郵便局でリサイクル料金を支払い、家電リサイクル券と一緒に持ち込みます。

 

小型家電は処分ではなくリサイクルできるものもある

小型家電であってもリサイクルできるものがたくさんあります。

パソコンや携帯電話、プリンターやデジカメ、ゲーム機などもその対象です。

回収はリサイクルボックスに投入するだけです。

また、個人情報が含まれるパソコンなどは業者などに頼むと、データ削除後に処分してもらえます。

携帯電話は、契約している会社の店舗でデータ削除と回収をしてくれるので問い合わせてみてください。

 

 

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まとめ

家電を処分するには、引き取りを依頼する、自分で処分所まで持ち込む、リサイクルに出すの3つです。

大きな家電であれば、買い替え時にお店で一緒に引き取ってもらうのが良いでしょう。

同じ家電の買い替えでなくても、別料金を支払えば引き取ってくれる場合もあります。

また、今では家電リサイクルボックスの設置も多くなってきました。

資源として再利用されるため、できればリサイクルボックスを活用してみてください。

 

 

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