時期季節

お盆の旅行を快適に楽しむために

お盆 旅行時期季節

 

お盆休みはどこに旅行に行くか?

家族で満喫したいならば、やはりイベントが沢山開催される『千葉県の東京ディズニーランド』や『大阪府のユニバーサル・スタジオ・ジャパン』等のテーマパークがお薦めです。

 

 

お盆の旅行を快適に楽しむために

7・8・9月の夏休み、お盆休みに、家族で旅行にいくなら、人気のテーマやプランの特徴から、宿泊予約をお薦めのプランで検索出来ます。

夏休み・お盆のプランは、年明けの1月上旬から販売が開始され始めます。

人気の旅行プランは、が早いものですと、すぐに予約が取れない状況になります。

夏休みやお盆の旅行計画をたてるなら、早め早めがお薦めです。

 

 

お盆の旅行におすすめ日帰りツアー

日帰りラフティングプラン

お盆でどこかに行きたいが、行くところの予約がとれなかったと、悩んでいる方には、日帰りツアーがお薦めです。

川でラフティングが楽しめるバスツアーは、ガイド1人を含む8人乗りの専用ゴムボートに乗って川を下ります。

時には、落ちることもあり得るスリル満点のウォーター・アクティビテイ・ラフティングです。

専用ガイドが一緒なので、泳ぎに自信がない方でも大丈夫です。

 

 

先行予約なら、¥10,480~13,480円です。

日程は、6月下旬~10月初旬までです。

出発場所は、新宿西口都庁大型バス駐車場です。

持ち物は、水着タオルです。

コンタクトをお使いの方は、水中眼鏡が便利です。

靴は、かかとのあるスポーツシューズをお薦めします。

 

ハイキングプラン

ハイキングバスツアーなら、山梨県の有名な観光地で、原生林を流れる沢と清流により浸食された花崗岩と多くの滝が連なる自然の渓谷が美しい西沢渓谷を歩くプランがオススメです。

1周4時間約10㌔のハイキングコースです。

 

 

旅行代金は、¥5,680~6,780円です。

旅行日程は、4月下旬~11月下旬です。

不定期運行です。

出発場所は、新宿西口都庁大型バス駐車場です。

目指す観光地は、西沢渓谷、温泉施設です。

 

 

トレッキングにチャレンジ

金時トレッキングツアーで、富士登山にチャレンジするプランがあります。

紹介するツアーは、普段富士登山を担当している富士吉田口、または富士宮口公認の登山案内人経験者が同行します。

疲れにくい山の歩き方や、水分補給や行動食のポイント等を、山を登りながら実戦形式でアドバイスします。

 

 

旅行代金は、7980円です。

旅行日程3~11月(不定期運行)です。

出発場所は、新宿西口都庁大型バス駐車場です。

観光地は、金時山、ごてんばし温泉会館。

 

 

お盆の旅行での穴場

定番の海水浴なら

夏休みと言えば、定番の海水浴があります。

福井県敦賀市にある『手の浦海水浴場』は、日本のハワイとも言われています。

大混雑の『水島』が近くにありますが、紹介する『手の浦海水浴場』方は、比較的人が少ない穴場です。

 

 

波も穏やかで、透明度もあるので、小さな子ども達でも一緒に安心して泳げます。

また『若狭湾国定公園』にも指定されています。

小さなお子様のためにテトラポットで作られたプールもあります。

住所・福井県敦賀手の浦

アクセス・敦賀I.C.より車で約20分です。

 

 

絶景を楽しむなら

絶景旅なら、兵庫県の『ひまわりの丘公園』をお薦めします。

兵庫県小野市にある『ひまわり丘公園』は、夏の代表のひまわりが38万本植えられています。

こちらは、入場料や駐車料も無料になっています。

住所・兵庫県小野市浄谷町1545-321

アクセス・兵庫県三木I.C.より車で約30分です。

 

 

混雑する名所を避けて

淡路島と言うと、観光客で賑わうと思われますが、人混みを避けて淡路島から船で行ける『沼島』がお薦めです。

美しい海水浴場が、穴場スポットになっています。

国生み神話の神秘の島で、パワースポットとしても注目されています。

 

 

住所・兵庫県南あわじ市沼島

定休日・木曜日(沼島総合案内所)

アクセス・土生港~沼島汽船の客船で10分沼島

港到着後徒歩で観光のみ

 

 

夏祭り気分を楽しむなら

夏祭り気分で、奈良県大和郡山の金魚の町、古き良き祭りの定番は金魚すくい等。

金魚をテーマにした、様々なお店があり『金魚cafe柳楽屋陽だまり』の

金魚すくいあんみつは、ポイを使用した看板メニューの他に、金魚鉢に入った『金魚ソーダ』もお薦めです。

 

 

住所・奈良県大和郡山市柳2-22

アクセス・近鉄郡山駅より徒歩約3分

 

 

お盆の旅行で国内での避暑地

長野県には、避暑地として有名な『軽井沢』をはじめ、『安曇野』や『上高地』等のエリアがあります。

夏の平均気温が低めで、過ごしやすいエリアが複数あります。

 

 

山梨県との県境には、『八ヶ岳』があり、爽やかな気候の高原が満喫出来ます。

他には、フォトジェニックな写真で話題を集めている、新潟県の『清津峡渓谷トンネル』や、夏でも涼しい『富岳風穴』や『鳴沢氷穴』がある河口湖エリア等もあります。

 

 

美しい海で遊ぶのならば、小さなお子様からドルフィンプログラムやシュノーケルが楽しめる『沖縄体験プログラム』チャレンジする事をお薦めします。

 

 

南国ならば、マングローブの森でカヌーを楽しむのも魅力的です。

車旅行ならば、『南房総ドライブ』や『富士山』を眺める山中湖周辺。

関西なら、果物狩りも楽しめる『道の駅・神戸フルーツフラワーパーク大沢』も、お薦めです。

 

 

 

お盆旅行に行く北海道の見所

北海道に行くのが、初心者ならば、まずは札幌を拠点にして、道内を回るのがオススメです。

近郊の小樽や、時間の余裕があるならば、特急で1時間半程の旭川まで行くのも、お薦めです。

 

 

札幌では名物グルメを楽しみ、小樽では運河や歴史的建造物の見学するのも良いです。

旭川では、子ども達に人気の旭山動物園の観光も、オススメします。

すでに、数回目の北海道ということならば、レンタカーを借りて、富良野やニセコを訪れるのも、楽しいです。

 

 

お盆の旅行に海外旅行

海外旅行の定番といえば、ハワイ島です。

近年は、韓国への旅行者が増えていましたが、やはり定番は、ハワイです。

 

 

日本からの時差は、約7時間あるため、出来れば3泊5日ほどの日程の余裕があるとより楽しめます。

少し長めの滞在が可能でしたら、ハワイ島だけではなくマウイ島等の離島を組み合わせたプランもお薦めです。

 

 

次は、ハワイとくれば、グアムが定番ですが、当記事では台湾をオススメします。

台湾も、ご存知の通り、人気のある観光地です。

台北と並んで、見所が多いのは台南の『高雄』です。

高雄には、著名な観光地として蓮池潭があり、龍虎塔が有名です。

七重の塔である龍虎塔は、福が増えるというパワースポットです。

龍虎塔を参るには、歩き方が決まっており、龍の口から入り、龍の塔を通って虎の塔に行き、虎の口から出てきます。

この歩き方が重要で、くれぐれも間違いのないように注意が必要です。

 

 

 

まとめ

お盆の帰省や旅行等で混雑は避けられないと思います。

リゾート地に持って行くビーチサンダルはホテルのスリッパ代わりにしても便利です。

コンビニのエコバックもお土産等の荷物が増えた時には重宝します。

ショールは、寒さ対策の他、スーツケースの整理にも便利です。

またロープや針金ハンガーも水着等を乾かす時には便利です。

結果、旅の楽しさや日本の魅力を再確認できる機会であるように思われます。

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