スポーツ

畑岡奈紗・東京五輪は確定!?世界ランキング5位に浮上。

女子プロゴルフスポーツ
女子プロゴルフ

畑岡奈紗さんが出場している、女子ゴルフの米ツアー開幕戦である

ダイヤモンドリゾーツ・チャンピオンズは、1月19日に最終ラウンドが行われました。

 

通算13アンダーの271で、並んだ畑岡奈紗さん、ギャビー・ロペス(メキシコ)さん、

朴仁妃(インビー・パーク・韓国)さんによるプレーオフとなりました。

 

3ホール目で朴仁妃さんが脱落し、畑岡奈紗さんとギャビー・ロペスさんは、

5ホール目まで互いに譲らず、日没のため、決着は1月20日(月)

(日本時間20時)に再開したが、プレーオフは惜敗。

しかし世界ランキングは、1ランクアップの5位に浮上した。

 

 

スポンサーリンク

畑岡奈紗の世界ランキングは1ランクアップで5位|東京五輪確定の予感

2020年のアメリカツアー開幕戦は、プレーオフ惜敗の2位に終わった。

しかし、世界ランキングはワンランクアップの5位に浮上となりました。

 

東京五輪、畑岡奈紗は確定だろう。

世界ランキングの15位以内に入っていれば、ほぼほぼ安全圏。

 

若干心配は、渋野日向子の方かもしれない。

現在のランキングが11位。

もし16位以下になると、各国上位2名の枠に入れるかということになる。

 

今後の活躍に期待!!

 

スポンサーリンク

畑岡奈紗のプロフィール

View this post on Instagram

2019年も温かいご声援ありがとうございました! まず、1年を通して応援してくださったファンの方々に感謝しています。 会場に来てくださり声援を送ってくださったり、皆様の応援コメントに何度も励まされ、シーズンを戦う事が出来ました。 本当にありがとうございました。 そして、サポートしてくださったスポンサー様、マネジメントの方々、キャディのGreg、トレーナーの皆さんそして、家族に感謝の気持ちでいっぱいです。 まだまだ自分に足らない部分、悔しい事の方が多かった1年でしたが、2020年も自分の目標に向けて1つずつ頑張っていきます! 引き続き応援宜しくお願い致します。 皆様、良い一年をお迎えください。 #Golf#lpga#nasahataoka #ありがとう2019

A post shared by Nasa Hataoka (@nasahataoka) on

 

畑岡奈紗さんのプロフィールをご紹介します。

・名前   畑岡奈紗(はたおか なさ)
・生年月日 1999年1月13日(21歳)
・身長   158㎝
・出身   茨城県笠間市

 

畑岡奈紗さんは、森ビル株式会社に所属する日本の女子プロゴルファーです。

 

「奈紗(なさ)」という名前は、アメリカ航空宇宙局(NASA)に、ちなんでいるそうです。

「前人未到のことをするように」のとの思いで父親が名付けたそうです。

 

母親が宍戸ヒルズカントリークラブに勤務していたので、畑岡奈紗さんは、

幼稚園の頃から、日本ゴルフツアー選手権を観戦していたそうです。

 

7歳の時に、初めてクラブを握って、ゴルフの練習を始めたのは11歳でした。

中学3年生の時に、中嶋常幸さん主宰のヒルズゴルフ・トミーアカデミーに入門しました。

畑岡奈紗さんは、ゴルフをやっているうちに、だんだん楽しくなってきて、

まっすぐ遠くに飛んだときが嬉しかったそうです。

 

2015年後期からJGA(公益財団法人日本ゴルフ協会)ナショナルチーム入りました。

2015年7月の「IMGアカデミー世界ジュニアゴルフ選手権」で、

個人と団体で優勝しています。

 

2016年7月にも個人と団体で優勝し2連覇をしています。

畑岡奈紗さんは、2016年10月10日にプロ転向を表明しました。

17歳271日でのプロ入りは、日本人史上最年少です。

畑岡奈紗さんは、高校生の頃に、プロになることを意識し、海外でやりたい

という気持ちを持っていたそうです。

 

2017年の「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント」で

初優勝を果たしています。

その翌週のUSLPGAツアー公式戦「日本女子オープンゴルフ選手権競技」で

優勝しました。

2018年6月のUSLPGAツアーメジャー大会「全米女子オープン」では、

トップ10入り(10位)をしました。

 

2019年3月には、USLPGAツアー「起亜クラシック」で優勝、9月には、

「日本女子プロゴルフ選手権大会コミカミノルタ杯」で優勝しています。

さらに、10月の「日本女子オープンゴルフ選手権競技」で優勝し、

10月7日付け世界ランキングで3位となりました。

 

 

スポンサーリンク

畑岡奈紗の米ゴルフツアー開幕戦|プレーオフ惜敗

米女子ゴルフツアーに挑む畑岡奈紗さんは、渡米直前に次のように語っていました。

あっという間に開幕してしまう。五輪もいよいよやってくるので、わくわくした気持ちが大きい

引用:時事ドットコムニュース

オフの間は、キレのあるスイングができるように、上半身を中心に

トレーニングしていたそうです。

 

2020年の年明けは2日から始動して、コースを2度まわったそうです。

女子ゴルフのアメリカーツアー開幕戦は、1月16日からフロリダ州で始りました。

この大会は、2019年に新設された大会で、過去2シーズンで優勝した選手だけが

出することができます。

 

2020年は、26人で争われ、日本で一人出場しているのが畑岡奈紗さんになります。

畑岡奈紗さんは、16日、第1グラントをバーディー6つ、ボギー1つで回り、

首位と三打差の5位でスタートしました。

 

第2ラウンド、第3ランウドを経て、19日の最終ラウンドで、砂岡奈紗さんは、

三打差の3位で出て、4バーディ、1ボギーの「68」でプレーし、朴仁妃さんらをとらえました。

 

プレーオフでは、2ホール目で2.5mのパーパットを沈めるなどしました。

 

スポンサーリンク

畑岡奈紗|2020年初戦の米ツアープレーオフ決着は惜敗

プレーオフは、3ホール目で朴仁妃(インビー・パーク)さんが、脱落したあと、
畑岡奈紗さんと、ギャラリー・ロペスさんが互いにゆずらず、決着が持ち越されました。

1月20日(日本時間午後10時)に再開され、残念ながら惜敗という結果

 

タイトルとURLをコピーしました