風呂掃除はやり方で簡単になる手順がある!

 

毎日お風呂に入って汚れも疲れも落としたいところですが、

お風呂の掃除は手間がかかります。

ですが、やり方次第で楽ちんになりますので、ご紹介しましょう。

 

 

風呂掃除の手順

風呂掃除
風呂掃除

 

掃除の基本は上から下ですが、

風呂掃除は天井→バスタブ、小物に洗剤をスプレー→壁や床→バスタブと小物です。

 

まずは、浴室のドアや窓を開け、換気扇を回します。

袖をまくって手袋をします。

 

こうすることで、洗剤のニオイで気分が悪くなったり、

袖が濡れたり、手荒れを防ぐことができます。

 

ホコリは上から下に落ちますので、風呂だけでなく、どこを掃除するとしても

上から下に掃除をします。

 

天井から

すなわち、天井、壁、床の順です。

ぞうきんで天井のホコリを落とします。

 

次に壁を掃除したいところですが、風呂掃除で汚れが多くついているのは

バスタブと洗面器などの小物ですので、先にこれらにお風呂用の洗剤を

スプレーしておきます。

汚れを浮きがらせている間に壁を掃除しましょう。

 

顔の高さより高い位置に洗剤をスプレーすると目に入りやすいので、

手元のスポンジに洗剤をつけてから、壁をこすります。

今はこすらず、スプレーして60秒待って流すだけの洗剤もありますね。

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バスタブ

バスタブの汚れが浮き上がってきたら、バスタブをこすって

汚れを洗い流し、小物の汚れを流し、床を洗います。

 

見落としやすいのが、換気扇と排水溝です。

換気扇は思いのほかホコリを吸っていますので、放置しておくとホコリが

詰まってしまいます。

 

排水溝は髪の毛や石けん、皮脂などの汚れが流れますので詰まりやすいです。

これを放置してしまうと水漏れの原因になります。

 

自分の家だけならまだしも、マンションなどの集合住宅で階下に水漏れを

起こしてしまうと家電や壁紙、カーペットなどの弁償が必要となり、

トラブルに発展することもあります。

 

床の水は残らないようにすると、滑って転ぶことを防げます。

 

 

風呂掃除を簡単にする方法

 

 

風呂掃除の基本は上記のとおりですが、毎日やるのは正直面倒です。

簡単にする方法があります。

 

ポイントは

 

・風呂上がりに熱いシャワーを壁やバスタブにかける。

・排水溝に髪の毛をキャッチするフィルターをセットし、

風呂上がりに髪の毛を取り除く。

・換気扇は24時間回したままにしておく。

・こすり洗いのいらないお風呂用の洗剤を使う。

 

 

ひとつずつ見て行きましょう。

 

 

風呂上がりに熱いシャワーを壁やバスタブにかける

 

 

風呂場の汚れは体から出た皮脂や石けんですから、冷たくなってしまうと

固まってしまい落としにくくなります。

そこで、熱いシャワーを掛けることで簡単に流せるのです。

このひと手間で、風呂掃除がぐっと楽になります。

 

 

排水溝に髪の毛フィルターをセットする

 

 

配管に髪の毛が流れてしまうと、絡まって詰まってしまいます。

これを取り除くのは、髪の毛を溶かす洗剤が必要になります。

ひどくなると業者に依頼しなくてはならないこともあります。

 

フィルターは100円ショップでも入手できますので、

常にフィルターをセットして髪の毛を取り除くのを習慣にしてしましょう。

 

 

換気扇を24時間回したままにする

 

 

風呂場の汚れで頑固なのはカビです。

見た目が汚いだけでなく、健康被害も懸念されますので、

カビを発生させないようにします。

 

風呂場は熱がこもりやすく、カビが発生しやすいので、

換気扇を24時間回したままにしておきます。

思ったより電気代はかかりませんし、かかったとしても

カビ取り剤の方が高いです。

 

 

こすり洗い不要のお風呂用洗剤を使う

 

 

一番汚れていて掃除をしにくいのが、バスタブです。

バスタブ専用のこすり洗い不要の洗剤も販売されています。

スプレーして60秒置いてからシャワーで洗い流すだけでいいのです。

 

壁や床は通常どおりこすり洗いが必要ですが、洗剤をスプレーして

60秒置いている間に床などの掃除をすることができて、とても便利です。

 

風呂掃除の手順を考える前に

 

 

風呂掃除は手順も大事ですが、その前に道具も重要です。

 

バスタブの素材によっては、固いスポンジやたわしを使ってしまうと

傷がついてしまって、その傷に汚れが入り込んでしまうと落ちません。

傷のつきにくいスポンジを選びます。

 

スポンジなどは消耗品だからと、目についたものを購入しがちですが

実は気に入らない掃除用具だと、掃除する気持ちにならないのです。

また、洗剤や掃除用具が目に付くと生活感が丸出しになってしまって、

落ち着かない雰囲気になります。

 

洗剤や掃除道具は価格ではなく、統一感があって、使いたくなる

かわいらしさで選んでください。

 

プラスチックケースやバケツなどにコンパクトにまとめておくと、

使いやすく、散らかった印象になりにくいです。

 

 

まとめ

 

 

毎日の体の汚れと疲れを落とすためにも、風呂の掃除は重要です。

 

掃除の基本は上から下ですが、バスタブの汚れは洗剤をスプレーして

浮き上がらせてから落とした方がラクなので、先にバスタブや洗面器などの

小物に洗剤をスプレーしておきます。

その間に、壁や床などを掃除しておきましょう。

 

毎日の掃除を簡単にするためには、風呂上がりに熱いシャワーを壁やバスタブに

かけておく、排水溝にフィルターをセットして髪の毛をキャッチできるようにする、

換気扇を24時間回したままにして、カビが発生しないようにします。

 

こすり洗いのいらないバスタブ用の洗剤も販売されています。

使いたくなる洗剤や掃除用具を揃えることで、風呂掃除が気軽になります。

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