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井上尚弥 ノニト・ドネア戦2019年間最高試合「ザ・リング」が選定

井上尚弥 年間最高試合スポーツ
井上尚弥 年間最高試合

アメリカのボクシングマガジンの中でも最も歴史があり、権威がある「ザ・リング」。

その「ザ・リング」が2019年の「年間最高試合」に井上尚弥選手とノニト・ドネア選手の試合を選定した。

やはり、最高にいい試合だった。

 

 

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「井上尚弥   ノニト・ドネア戦」ワールド・スーパー・シリーズのバンタム級決勝が、「ザ・リング」2019年間最高試合!

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試合は、3−0の判定で、井上尚弥選手の勝利だった。

流石に異なる団体のチャンピオン同士のすごい戦いになりました。

 

いつも試合が終わっても、顔がきれいな井上尚弥選手だが、右目の上が、パックリと開き、血を流しながらの勝利だった。

 

最近の3試合では、3ラウンドまで行かずに、勝利してきた井上尚弥選手です。

調べてみると、12ラウンドまで戦ったのは、3年半ぶりとのこと。(2016年5月8日のデビッド・カルモナ戦)

 

ノニト・ドネア選手をよく知らなかった筆者は、今回は何Rで終わるのか、と思っていました。

しかし、そんな思いは2ラウンド目で、ドネア選手の左のフックが井上尚弥をとらえた時に、目がさめた感じがありました。

久しぶりに、目を離さずに画面に食いついて見た試合でした。

ノニト・ドネアは、強い選手でした。

 

 

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ノニト・ドネア選手

36歳といっても、やはり世界5階級王者。フィリピンの英雄。

主要4団体で、フライ級・スーパーフライ級・バンタム級・スーパーバンタム級・フェザー級の5階級の元王者である。

アジア人としては、初。

 

2001年にフライ級でプロデビューをしている。

2007年に、IBF・IBO世界フライ王者のビック・ダルチニアンと、対戦し、TKOで勝利し、世界王者となった。

その後順調に、世界のタイトルを獲得している。

 

プロになってからの戦績は、46戦40勝6敗。

親日家でもある。

日本の文化や歴史・礼儀に関心を持っていて、日本の侍に敬意を持っている。

 

 

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井上尚弥選手

ここ数年の試合ぶりから、「モンスター」という言葉が使われている。

今では、その大げさな呼称が、ハマっている気がしてならない。

まさにモンスターである。

 

アメリカに、体重差がないものとしたら、本当は誰が一番強いのかという、パウンド・フォー・パウンド(PFP)では、ボクシングシーン.comで 1位、リングマガジン「ザ・リング」では3位に選ばれている。

プロデビューは、2012年。

6戦目で世界タイトルに挑戦し、チャンピオンとなった。

 

8戦目で2階級、16戦目で3階級を制覇している。

現在、19戦19勝。

 

無敗である。

そしてパンチが強い。まさにモンスター。

どんどん強くなっているように見える。

 

先日伝えられた「ザ・リング」のPFP3位の認定にも驚いたが、今回の「2019年間最高試合」にも驚きました。

 

今後も井上尚弥選手の動向からは、目が話せません。

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