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井上尚弥のモンスターぶりを米「リング」誌の編集長が激愛|PFP3位

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井上尚弥

井上尚弥選手のモンスターぶりが、ついにアメリカでも評価を受けた。

米「リング」誌といえば、ボクシング界では最も歴史と権威のある雑誌とされている。

そのリング誌で、井上尚弥選手が、PFP3位に評価された。

 

リング誌で井上尚弥選手がPFP3位|編集が激愛ぶりをTwitter

 

リング誌の2020年2月号で、井上尚弥選手がPFP3位にランキングされている。

 

そして、リング誌の公式Twitterでは、編集長ダグ・フィッシャーが、上位ランク5人を紹介し、「皆さんのPFPは?」と質問を投げかけている。

コメント欄には、様々なファンからの意見が寄せられる中、井上直哉選手の3位に対する激愛ぶりがなかなかすごい。

 

「イノウエはトップ3にふさわしい」

「PFPトップ5にナオヤ・イノウエを入れないボクシング・ファンは黙認できない」

この激愛ぶりには、驚くばかりです。

 

 

ボクシング他紙のPFPは?

 

米ボクシング専門メディア「ボクシングシーン.com」では、PFP1位にランキングしている。

ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)でのノニト・ドネア選手との一戦が評価されたものだ。

 

ノニト・ドネア選手は、アジア人として初めて主要4団体全てで世界王者となった最強の人物。

これまでの戦いぶりに対する評価は、リング誌でもボクシング・シーン.comでも上位にランキングしていた。

しかし、ノニト・ドネア選手との判定勝ちに対する評価が両紙ともに高かった。

 

その試合の結果、それぞれで井上尚弥選手は、PFP1位と3位にランキングしている。

 

 

PFPとは、何か?

 

さて、そもそもPFPって何?ということです。

 

PFP(パウンド・フォー・パウンド)とは、元々は、米「リング」誌の初代編集長ナット・フライシャーによる造語です。

階級や団体が複数に増えてしまった現代において、単純に優れた選手の才能・能力を評価する際に使われる。

ボクシングでは、階級が増えて、全部で17階級に分かれているが、 もしも体重差がなくて、同じ身長と体重で戦った場合には、誰が一番強いのか、という最強ランキングだ。

 

 

実際には、ボクシングは、ミニマム級からヘビー級まで17階級に分かれている。

通常だと、スピードがある方が有利だ。

しかし、パンチの威力は体重が重い方が強い。

実際に戦う場面には、ならないが、技術やスピードが同じなら、体重の重い方が最強ということになる。

 

PFPは、そこにフォーカスし、もしも体重差がないとしたら、ランキングだから、仮想の最強ランキングということです。

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