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自転車屋さんが近くにない時どうしたらいいか。困った時の対処法。

自転車屋さん自転車
自転車屋さん

最近では健康や自転車アニメなどの影響から、

自転車に乗る人がふえてきました。

 

趣味で乗る人、通勤や通学など、自転車に乗る人なら

パンクの経験の一度や二度あるのではないでしょうか。

 

外出先で、たまたま近くに自転車屋があればラッキーですが、

近くに自転車屋がなく、自転車を押して長々と歩くなんてはめになったり。

 

あるいは、家の近くに自転車屋が無くて、

修理に出せずに、壊れたままの自転車を眠らせているかもしれません。

 

もし自転車屋が近くになくても、そんな時、

対応してくれるお店や、空気入れを貸してくれる場所があります。

また、出張修理なんてのを使うのも一つの手です。

 

ここでは、そんな自転車屋が近くにない時の対処法を

見ていきましょう。

 

 

 

自転車屋さんが近くにない時の対処法

自転車屋さん

自転車屋さん

 

自転車に乗って外出中に自転車がパンクして困った。

というのはよくある話です。

 

スマホで調べても、近くに自転車屋がない…。

家まで帰るのも、一番近い自転車屋までも遠くて、

自転車を押しながら何十分も歩くと思うと、ちょっとした絶望ですよね。

 

ただ、何も自転車を修理してくれるのは、自転車屋だけではありません。

 

 

自転車屋さんが近くにない|ホームセンターやバイク屋でも修理は出来る

もし、近くにホームセンターがあれば、

ホームセンター内の自転車コーナーで、修理をしてくれる所もあります。

 

コーナンやケイヨーデイツー、イオン、カインズホーム、イトーヨーカドーなど

 

自転車売り場があれば修理出来るか聞いてみましょう。

パンクの修理費はだいたい700〜1,500円程です。

 

自転車を扱うお店でなくても、

バイク屋でも修理してもらえる可能性はあります。

バイクのパンク修理は基本的に自転車と同じなので、

自転車のパンク修理も引き受けてくれる可能性は高いです。

 

自転車屋さんが近くにない|空気入れはガソリンスタンドや交番で借りられる

あるいは、もし小さな穴程度のパンクなら

とりあえず空気を入れて、抜けきる前に走るというのも一つの手です。

 

空気入れは案外借りられる所が多いのです。

ホームセンターもそうですが、ガソリンスタンドやバイク屋、

交番なんかでも借りることが出来ます。

 

絶対にあるとは言い切れませんが、高確率で借りる事ができます。

交番はおまわりさんも自転車に乗りますので、

基本的に空気入れも常備しています。

 

自転車を売ってるお店は高確率で空気入れもあります。

ホームセンターやイオン、ドン・キホーテなど

そういった場所も借りられる可能性は高いです。

この可能性というのは、同じお店でも各店舗によるということです。

 

 

自転車屋さんが家の近くにない時の対処法

自転車屋がない

自転車屋がない

家の近くに自転車屋が無くてなかなか修理に出せず、

そのまま壊れた状態で眠っている自転車なのていうのもたまに見かけます。

 

家に車があったり、車を持ってる友達がいれば

自転車屋まで運んでもらうことも可能ですが、

それが出来れば苦労はしないでしょう。

 

お金はかかりますが、主張修理なんてものもあります。

 

その場合、修理費に加えて出張費がかかります。

 

パンク修理費用の相場は大体1,000円前後

出張費は無料の所もあったりしますが、3,000〜4,000円程です。

 

全国展開してるサイクルベースあさひであれば、

サイクルメート加入自転車であれば、出張費は無料です。

電話が面倒であれば、サイクルベースあさひの場合はネット予約や、

アプリでの予約も可能です。

 

出張修理が高いという場合は、自分で直すというのも一つの手です。

その場合、修理道具はすべて百均で手に入るのでかなり安上がりです。

しかし、この方法は失敗もするし、労力もかかるので、

時間のある人にしかおすすめ出来ません。

 

スポーツタイプの自転車ように簡単にタイヤが外せるものなら、

外したタイヤだけ持って行くというのも、一つの手かもしれません。

 

 

自転車屋さん以外も何も近くにない時の最終手段

 

自転車屋が近くにない。

 

調べてみたけど、ガソリンスタンドも交番もホームセンターも何も無い。

 

出張修理は予約が必要だったりしますし、

緊急で現地に来てくれるような

自転車のJAF的なものは現状、ほとんど普及していません。

 

そのため、最終的には押して帰るという選択肢になってしまうかもしれません。

その場合は、自転車には乗らずに頑張って押して帰りましょう。

 

なぜなら、ペシャンコになったタイヤのまま乗って走ると

よけいチューブがボロボロになり、修理する穴が一つで済んだところ

複数箇所に増えて、チューブ自体の交換になりかねません。

 

サイクルベースあさひでの修理費を目安にすると、

チューブ交換費は前輪で1,500円、後輪で2,500円かかります。

これは工賃のみなので、チューブ代約1,000円プラスでかかります。

 

もっとひどいダメージを負った場合、中のチューブどころか、

外側のタイヤまでボロボロになる可能性もあります。

最悪の場合はホイール自体がダメになって、いっそう高くつくので

素直に歩いて押して帰ることをおすすめします。

 

まとめ

自転車を修理できるのは自転車専門店だけではありません。

自転車屋が近くにない時は、

ホームセンターやバイク屋、自転車販売のスーパーなど

自転車を扱ってるお店をあたってみましょう。

しかし、店舗によっては修理できない所もあるので注意です。

 

空気入れも自転車屋でなくても貸し出してくれる場所があります。

ホームセンターやバイク屋、ガソリンスタンド、交番などは

店舗によりますが無料で借りることが出来ます。

 

出張修理も一つの手ですが、これはお金が高く付きます。

また、JAFのような緊急で現地に来てくれるものは少ないです。

 

それらが何もなければ、最終手段は結局押して帰ることになりますが、

その際は安全を考慮して、乗らずに押して帰りましょう。

 

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