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家電は10年で寿命なのは本当なのか?家電ごとの寿命と買い替えタイミング

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この記事でお伝えすることは、次の通りです。

家電寿命が10年は本当なのか?

〇家電ごとの買い替えタイミング

〇家電を長く使うとお得なのか?

 

家電が突然動かなくなったという経験ありませんか。

よく考えたら、随分と長い間使っていたと気が付くこともあるはずです。

家電によっては、壊れてすぐに買い替えなければ生活に支障が出るものがあります。

できれば家電の寿命を迎える前に効率よく買い替えたいですよね。

 

こちらの記事を読んでくださいますと、「家電寿命と買い替えのタイミング」についてご理解いただけます。

それでは、解説いたします。

 

 

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家電の寿命は10年というのは本当なのか?

家電の寿命 (1)

 

「家電の寿命は10年」と聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

しかし、最近の家電は昔と比べると寿命が短いと感じることがありませんか。

実は今の家電は、寿命が10年よりも短いものも多くあるのです。

その理由の一つとして、昔の家電よりも機能が増えて複雑になっているからが挙げられます。

中でも精密家電は壊れやすく、短いものだと3年ほどで寿命を迎えるものもあるのです。

 

主な生活家電の寿命

そこで、いざと言うときのために、主な生活家電の寿命を確認しておきましょう。

 

洗濯機:約6年~8年

冷蔵庫:約10年

テレビ:約7年~10年

エアコン:約7年~10年

掃除機:約6年~7年

パソコン:約5年~7年

携帯電話:約2年~5年

 

家電に負荷がかかるものや、使用頻度が高いものは寿命も短くなります。

中には10年以上使い続けても故障しない家電もあり、同じメーカーであっても当たりはずれもあるのは事実です。

 

 

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生活家電の寿命サインを知ろう

家電の寿命 (2)

 

家電の寿命は使い方や当たりはずれもあるため、必ずしもその年数使い続けられるというわけではありません。

運よく寿命以上に使うことができても、ある日突然故障することもあるのです。

そこで、生活家電の寿命サインを見落とさないようにしてください。

 

洗濯機の寿命サイン

・エラーの回数が増える

・きちんと脱水されていない

・乾燥を使っても生乾きになる

・使用中の音が大きくなってきた

 

洗濯機は使用回数によっても寿命が大きく変わる家電の一つです。

寿命は8年ほどと言われていますが、回数で言うと約3000回を目安にしてください。

1日2回以上毎日使い続けた場合、寿命はグンと短くなります。

 

冷蔵庫

・冷えが悪くなる

・モーター音が大きい

・製氷しない

 

冷蔵庫は比較的長く使える家電です。

しかし、冷えが悪くなってきたら買い替えのサイン。

生活に欠かせない家電になるため、上記の症状が現れたら買い替えを検討してください。

 

テレビ

・画面が暗くなる、色がおかしい

・ノイズが入る

・電源が付きにくい

 

テレビはバックライトの故障が多いため、画面の色や明るさなどを基準に買い替えを検討しましょう。

ノイズが入るようであれば故障が近い証拠です。

 

エアコン

・冷えない

・水漏れがある

・匂いが付き始めた

 

エアコンはメンテナンスによっては寿命を延ばすことができる家電です。

とは言え、風しか出てこない、冷えるまでに時間がかかる場合は買い替えのサインです。

 

 

掃除機

・吸引力が弱くなった

・電源が入りにくい

・充電の持ちが悪くなった

 

掃除機はコードレス、ロボット掃除機などによっても寿命は異なります。

充電式のものは、バッテリーの寿命が家電の寿命とも言えるのです。

 

 

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家電を寿命まで使う方がお得とは限らない

家電は長く使えばそれだけ買い替える費用が抑えられるため、お得に思うかもしれません。

しかし、家電によっては長く使うよりもある程度の年数で買い替える方が得になることがあります。

例えば、大型家電です。

冷蔵庫やエアコンは10年前のものと比べると、電気代が随分と違います。

洗濯機も以前の物よりも節水機能が上がっています。

10年以上たっている家電はまだ使えても、最新家電の光熱費と比較して買い替え時期を検討しててください。

 

 

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まとめ

家電の寿命は、機種や使用頻度によっても異なります。

すでに寿命が過ぎている家電は急に動かなくなることもあるため、そろそろ買い替えを検討してみてください。

壊れてから急いで買うよりは、寿命前に買い替える方が納得して買うことができるはずです。

そのためには、家電の寿命サインを見落とさないようにしておくことも大切です。

 

 

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