子育てで疲れる前にリフレッシュしましょう

子供の誕生はうれしいことですが、今までの生活が一変してしまって

戸惑う人が多いです。

 

後になれば笑えることでも、その時はいっぱいいっぱいになってしまう

人がほとんどでしょう。

 

子育てに疲れ切ってしまう前に、上手にリフレッシュしましょう。

 

子育てにイライラしない人はいません!

子育て
子育て

 

子供をかわいいとは思っていても、子育てをしていて

イライラしない人はいません。

 

では、なぜイライラするのでしょうか?

 

 

・子供とコミュニケーションが取れない

・思い通りにならない

・自分の時間がない

・今までの経験が通用しない

 

 

であると考えられます。

 

ひとつずつ見て行きましょう。

 

子供とコミュニケーションが取れない

 

仕事であれば、「問題点を明確にして解決方法を見出す」

「目標に向かって各ステップをこなす」が可能でしたが、

子供はそうはいきません。

 

子供は赤ちゃんであるほど、コミュニケーションが取りづらく、

何で泣いているのかわからない、これでいいのかわからない

ということになりがちです。

 

ですが、赤ちゃんであるほど、欲求は限られていますので、

「全部やってみるか」くらいの気持ちでいいのです。

 

全く同じ育て方をしても、子供によって性格が異なりますので、

開き直って「子供に教えてもらう」くらいのつもりでいいでしょう。

 

赤ちゃんであれば、「初めての○○」はたくさんあります。

 

初めて車に乗った、犬を見た、おかゆを食べたなどなど。

 

赤ちゃんの時から「ゆうちゃん(子供の名前)は何が好きかな?

ママが、好きなのはね、おいしいごはんと、テニスが好き。」

 

などと話しかけて、子供の好きなものを一緒に探してあげるくらいの

つもりでいましょう。

 

 

思い通りにならない

 

 

自分で計画を立てて進められる仕事をしていた人ほど、

子育ては思い通りにならないと感じやすいです。

「なんでよ!」と怒りたくなりますが、

自分も親の思い通りにはなっていないことに気が付いてください。

 

思い通りにしようとするから、思い通りにならないと腹が立つのです。

ですから、「出来る時に出来る人が出来ることをすればいいのです」

 

パパやじいじやばあばなど借りられる手は借りましょう。

 

妊娠、出産、産後は病気ではありませんが、人によって

バラツキが大きいので、自分はなにが辛いのかきちんと言いましょう。

 

洗濯や掃除は朝やらなくてもいいです。

毎日やらなくてもいいです。

これだけでも、だいぶ違います。

 

 

自分の時間がない

 

 

頑張り屋さんほど、自分の時間がないことを辛く感じるようです。

なんでもかんでも完璧にやろうとすると、

出来ないことにストレスを感じます。

そこで、優先順位をつけましょう。

 

「お風呂にゆっくり入りたい」のであれば、

毎日は無理でもパパに赤ちゃんを見てもらっている間に入りましょう。

 

独身の時のようなばっちりメイクを毎日することは無理でも、

「これだけはしたい!」ものにしぼれば、心は満たされます。

 

今までの経験が通用しない

 

 

スポーツであれば練習することで上達し、

仕事であれば問題点をクリアすれば、いいことでした。

 

しかし、子育てはそのような経験が即座には通用しません。

 

赤ちゃんであっても別人格だと考えて、人として対応しましょう。

 

逆転の発想で「今日のゆうちゃんは、いちごがお気に入りの様子」なんて

写真を撮ったり、SNSや日記に書くだけでも気持ちが切り替わります。

 

子育てのゴールは、子供の自立なので、ずっと先のことです。

 

目的や完成予想図にとらわれてしまい過ぎると

「あれもできない」「これもできない」とマイナス面ばかりに

目が行ってしまいます。

 

それよりも、「これができるようになった」「これが好きみたい」と

積み重ねを考えたほうが、ストレスを感じにくいです。

 

子育てのイライラ対処法

子育て 公園
子育て 公園

 

子供2人に恵まれた私のイライラ対処法はこちらでした。

 

・出来る時に出来る人が出来ることをする

 

・公園へ行こう

 

・児童館、子育て支援施設へ行こう

 

・自分に合ったリフレッシュ方法を見つけよう

 

 

ひとつずつ紹介しましょう。

 

出来る時に出来る人が出来ることをする

 

例えば、赤ちゃんがミルクが欲しくて泣いていても

オムツが漏れてしまっていれば、オムツから先に替えますね。

 

そんな時はパパに「ミルクお願いできる?」と言ってみましょう。

「気が付かないの?」ではなく、

「お願い」であり、「ありがとう」です。

 

洗濯や掃除も朝やらなくてはいけない決まりはありませんので、

赤ちゃんが落ち着いている時などに行えばいいのです。

 

買い物も大変だったら、宅配サービスを利用してもいいですね。

 

家事も育児も自分のことも全てママがやらないといけないと

考えるから出来なくてイライラするのです。

 

パパにお願いしたいことはママによって異なるでしょう。

 

「ゴミ捨て」「洗い物」「お風呂のお湯はり」など、

パパの性格によってお願いすることを相談してみましょう。

 

公園へ行こう

 

 

一番安上がりで手軽な方法が公園へ行くことです。

 

パパが仕事に行ってしまった後、家に子供とママの2人きりと

言うのは文字通り息が詰まります。

 

公園へ行くと、花が咲いていたり、虫がいたり、風が吹いています。

それらを感じることは子供の成長に不可欠なことです。

 

公園で他の子供たちと遊ぶことで、

「貸して」「どうぞ」や「順番」を覚えることも出来ます。

 

また、ママ友も出来ます。

他愛ない世間話でも子供とは出来ない大人の会話ができるだけでも

全然違います。

 

いい関係が築ければ、離乳食のアイデアや夕食の献立など

ちょっとした情報交換も出来ますよ。

 

児童館、子育て支援施設へ行こう

 

 

児童館や子育て支援施設に行くと、イベントがあったり、

気軽な子育て相談が出来ることもあります。

 

家にはないおもちゃもあるので、購入する時の参考にもなります。

 

豆まきやサンタクロースが登場するなど家ではできない

イベントも出来てママもリフレッシュできますよ。

 

自分に合ったリフレッシュ方法を見つけよう

 

 

なるべくなら、手間のかからないリフレッシュ方法を

たくさん持っておくといいでしょう。

 

例えば、

 

・好きなドラマやバラエティを録画しておいて少しずつ見る。

・買い物に行ったついでにコンビニスイーツをgetする。

・おいしいコーヒーを飲む。

 

 

などです。

 

ストレスが溜まらないように少しずつリフレッシュするのが

お勧めです。

 

それでも解消できない場合は

 

パパやばあばに頼んで、子供を見てもらって

 

・美容院へ行く

・マッサージへ行く

 

とスッキリします。

 

まとめ

 

 

子供はかわいいと思っていても、自分と子供は別人格なので

思い通りに行かないことが多いです。

 

子育てにイライラしない人はいませんので、

イライラはしても、うまく対処する方法を考える方がいいでしょう。

 

例えば、テーマパークに誰と行くかによって、なにに乗るか、

どんな過ごし方をするかは異なりますね。

それと同じだと考えれば、イライラもしなくなります。

子供の成長によってテーマパークの楽しみ方が変わりますよ。

 

 

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