家事

子育ての叱り方!疲れるとイライラする時の解決策!

スポンサーリンク
子育て 叱り方家事
子育て 叱り方

子育ては疲れます。

疲れる理由は、「思い通りにならない」、「自分の時間がないこと」と

「叱ってばかり」があげられます。

 

叱ってばかりの自分に嫌悪したり、子供の将来に不安になることもあります。

子供の叱り方を工夫して、子育てにイライラしない方法を探してみました。

 

 

スポンサーリンク

子育ては疲れる!?イライラのもとは叱り方にあった!

叱り方

叱り方

 

叱ってばかりはいいことはありません。

叱ること、伝えることに優先順位をつけて、

叱り方にメリハリをつけましょう。

 

叱ってばかりの子育ては疲れます。イライラします。

イライラすると眉間にしわが寄って、目が吊り上がり、ブサイクになります。

 

叱ってばかりでは、子供には「なにがいけなかったのか」伝わらず

「ママがこわい」だけになってしまいます。

 

最悪の場合、夫婦仲にも影響してしまいます。

 

 

スポンサーリンク

子育てでイライラしない方法~叱り方編~

子供 叱り方

子供 叱り方

 

イライラしない叱り方を考えてみました。

 

年齢別の叱り方

 

赤ちゃんのうちは、叱っても伝わりません。

叱るだけ労力の無駄です。

叱るのはコミュニケーションが取れるようになってからと考えます。

 

この時期に注意することは「子供の安全」ですから、

触ると危ないものはもちろん、触って欲しくないものは

手の届かないところに置きましょう。

 

この時期、子供が危ないことをしてしまった場合、悪いのは大人であって

子供ではありません。

 

 

例えば

 

・キッチンには危ないものがたくさんあるので、ガードやフェンスをつけます。

 

・部屋の中にあるハサミやカッターなどは、手の届かないところに置きます。

 

高いところに置けなければ、重い引き出しに入れる、鍵付きの箱に入れるなど

工夫をします。

 

・ママのバックはもちろん、お客様のバックも高いところに置いてください。

 

・お風呂の残り湯は取っておかず、に流します。

 

・ベランダから転落を防ぐために、ベランダの鍵は二重にして

なおかつ、足場になりそうなものを置かないようにします。

 

・コンセントやドアの蝶番の部分など、指を入れてケガをしやすいところは

ガードグッズが販売されていますので、上手に使いましょう。

 

・たまの外食は楽しいですが、子供が安全であることを第一に考え、

ヤケドの恐れがある、鉄板焼きやお好み焼きは避け、

オープンスタイルの回転ずしではなく、フード付きの回転寿司店を

選ぶなどです。

 

この時期は安全面に関しては大人の先回りが重要です。

 

 

ママの言っていることがわかる年齢になったら、

叱ることにメリハリをつけましょう。

 

一番に叱ることは「あぶないこと」です。

自分があぶなくなるのも、誰かがあぶなくなるのもダメですので、

これは、断固としてきっちり「あぶない」を教えます。

 

あぶないが理解できないと、正しく道具を使えませんし、

相手の気持ちに寄り添えないからです。

 

道路に飛び出す、高いところに登るなどした時は

まず、「あぶない」と言ってその行為を止めて安全を確保してから

なぜ、あぶなかったのかを説明しましょう。

 

 

いつものことは歌にする

 

 

同じことを何度も何度も言わなくてはならないと、疲れます。

なので、歌にします。

歌ならば、同じ歌を何度歌っても苦痛にはなりません。

 

そこで、いつものことは歌にしましょう。

 

テレビの幼児番組の歌でもいいですし、ママが作ってもいいです。

 

例えば

 

「けむけむ(煙のこと)はあちちだぞ~。お手てはしまっておきましょう♪」

 

「(交差点で)赤は止まれ、青は進め、右左右 OKしてから渡りましょう♪」

 

「食べたら磨こう。ハミガキマンが待っている♪」

 

などです。

 

オンチだろうが、パクリだろうが問題ありません。

子供が理解したらそれでいいのです。

 

スポンサーリンク

あぶないはまず最初に教えよう

 

 

大変なことにならないように、まず「あぶない」を教えましょう。

 

幼稚園や学校に通うようになるとママが見られない時間が増えます。

その時にあぶないことをしてしまって、トラブルになるケースが多いのです。

 

あぶないことをするとどうなってしまうのか、きちんと繰り返し教えることで

道具の正しい使い方も身に付くからです。

 

小学校に入って勉強の成績にばらつきが出ますが、理解力の前に

道具を正しく使えないことが勉強の妨げになります。

小学校1年生でも、定規やハサミ、なわとびや絵の具など

様々な道具を使います。

正しく使わないと自分がケガしたり、お友達にケガをさせて

しまうこともあります。

 

トラブルを防ぐために、まずは「あぶない」をきっちり教えましょう。

 

最近は算数でも紙を切って大きさを比べて学習することも増えています。

その時にハサミを正しく使えないと、算数の理解をする手前で

まごついてしまうのです。

 

学年が上がるほど、使う道具も増えて学習内容も難しくなりますから

小学校入学前にきっちり教えてください。

 

 

スポンサーリンク

まとめ

 

 

子育てが疲れてイライラする原因のひとつに「叱ってばかり」が

あげられます。

 

赤ちゃんのうちは叱っても伝わりませんので、先回りしてあぶなくないように

大人が注意しましょう。

 

言葉が話せるようになって、コミュニケーションが取れるようになったら、

まずはあぶないをきっちり教えます。

短い言葉で注意して安全を確保してから、なにがいけなかったのか教えます。

いつものこと、繰り返し教えないと覚えられないことは

歌にしましょう。

オンチでもパクリでも問題ありません。

ママも楽しくなってきますし、子供も覚えてくれますよ。

 

 

タイトルとURLをコピーしました