子育てって大変…いつまで続くの?!辛い時期は誰かに相談したい!

2020年6月6日

 

出産前は子供のつ生活に憧れをもち、なんだかキラキラな未来を想像していたママも

きっと多いことでしょう。

 

しかし実際子供を産んでからは、そんな想像はすぐに裏切られた…という方も

多いはずです。

 

子育てはやりがいもあり、喜びもある反面、毎日子育てを頑張るママにとって

大変で辛いこともたくさんあります。

 

私も一児の母なので、みなさんの子育ての大変さに共感できます。

 

そこで今回は子育てで辛い時期をみなさんで共感し合ったり、子育てで辛いことを相談

できたりする場所を紹介します!

 

是非この記事を読んで、少しでもラクな気持ちになってくださいね♪

 

 

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子育ての大変さはいつまで|辛い時期はいつ!?

子育て 大変
子育て 大変

 

子育ては一生続くものという人もいれば、子供が20歳になるまでは続くものという人も

いて様々です。

 

どちらにせよ、ママたちにとって子育ては、何年も続くものであることに間違いはないです。

 

毎日子供と接する中で、子供の小さな成長に喜びを感じ、時には涙を流して喜ぶこともあります。

 

 

しかし、毎日24時間子育てをするママは『子育てが辛い』と感じることもたくさんありますね。

では、子育てで辛い時期といつなのでしょうか?!

 

出産後

まずは出産後の赤ちゃんのときです。

 

ママたちは慣れない育児で寝不足となります。

一日の生活も赤ちゃんの授乳とおむつ交換で終わってしまった…

なんていう毎日が続きます。

 

私も新米母さんだったとき、寝不足でボロボロの体にむち打って

子育てをしていた苦しい記憶があります。

 

この時期は、誰にとっても初めて子育てが辛いと感じるときであり、頑張りすぎて

しまうママや、誰にも頼ることができないママは育児ノイローゼになりやすいです。

 

私も育児ノイローゼになり、仕事で帰りの遅い旦那さんに毎日当たっていました…。

 

きっと同じような状況にあるママはいると思うのです。

でも大丈夫です!

必ず、赤ちゃんの生活リズムは整い始め、ママの寝不足も解消されていきます。

 

ママも赤ちゃんとの生活に慣れるので、少しずつ自分の時間も作ることができるよう

になります!

 

子供のイヤイヤ期

次に、子育てで辛いと感じやすい時期は、子供のイヤイヤ期です。

 

多くのママたちが子供のイヤイヤ期に、もううんざりしています。

何をしてもイヤ!何を食べさせようとしてもイヤ!

もう、この子はイヤしか言わないのではとイライラしてしまうママも

多いのです。

 

イヤイヤ期は2歳から3歳頃に見られます。

つまり4歳に近付くと、イヤイヤ期は幻だったかのようになくなります(笑)

 

我が子もイヤイヤ期が大変でした。

特に公園や児童館で遊び、『帰るよ』と声を掛けると地面に寝転がり

大泣きをしながら抵抗していました。

 

今ではそんな姿も懐かしいです。

絶対にイヤイヤ期も終わります。

 

保育士さん曰くイヤイヤ期は初めての反抗期でもあるので、これが

あることは順調に成長している証拠だそうです!

 

ママたちも、きっと幼い頃イヤイヤ期で両親を困らせたことでしょう(笑)

両親に自分のイヤイヤ期の頃の話を聞いてみると、結構自分の子供に似ていて

笑えてきますよ♪

 

思春期

最後に大変な時期は思春期です。

 

小学校高学年になると、だんだん思春期と反抗期が始まります。

これも成長の証なのですが、ママたちは頭を抱え悩み出します。

 

声をかけても会話にならない…子供は常にイライラしている…

勉強もせずゲームばかり…そんな毎日も絶対に終わるのです!

 

一生続くわけではありません。

私の旦那さんも、思春期のとき家の壁に物を投げたり蹴ったりして穴を

あけていました。

義実家に行くと、毎回その穴を目にします。

 

大学生になるまで親とはあまり口を聞かなかったそうですが、今では両親を大切にする

素敵な大人になっています。

子育てで辛い時期は、ママ一人で乗り越えようとはせず、パパとも

協力して乗り越えていきましょう!

 

 

子育ての大変さはいつまで|辛いとき誰かに相談したい!

 

子育てで辛いときは絶対にママだけで抱え込まず、誰かに相談しましょう。

 

一人だけで乗り越えようとしたり、育児本だけに頼ってしまったりするのはNGです。

パパに相談するのも一つの手ですが、仕事で毎日帰りも遅いパパには相談する時間も

ないというママもきっといますよね。

 

保健師に相談

そんなときは、まず保健センターの保健師さんに相談をしましょう。

子供が3歳になるまでは健診の中で、保健師さんと面談する機会が何度もあります。

そういったときに、遠慮することなくどんどん子育ての悩みを吐くことが大切です。

 

私は、子供が生後1ヶ月の頃から児童館や子育て支援センターに通い、そこに

いつもいる保育士さんに悩みや愚痴を聞いてもらっていました。

 

言葉にして誰かに相談することで、ママの心は軽くなります♪

誰かに相談することは、決して恥ずかしいことではありませんよ!

 

 

まとめ

 

子育てが辛いと思うのは、子育てを一生懸命ママたちがしているからこそ抱く思いです。

 

周りのママがキラキラで楽しい子育てライフを送っているように見えますが、誰にだって

同じ悩みはあります。

今回紹介した辛い時期は、必ず過ぎ去るものです。

 

ママ一人で抱え込まず、誰かに相談して発散していきましょうね!

 

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