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子育てで大変なことは年齢別に考える|辛いことは相談する

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子育て 大変なこと

子育ては大変で重労働です。

ですが、他のことでは得られないしあわせを得ることが出来ます。

 

どうやら、勉強でも仕事でも「目的に向かって努力する」ことが得意だった人ほど

それまでのやり方が通用しないことにイライラしたり、辛く感じる傾向にあります。

 

子育てで大変なことは何か、いつまで続くのか調べました。

 

 

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子育てで大変なこと・年齢別に

子育て 大変なこと

子育て 大変なこと

 

子育てで大変なことは、どんなことでしょうか?

 

子供の月齢、年齢によって異なると考えられます。

 

0歳~1歳まで

 

母乳やミルクが足りているか、離乳食の進め方、予防接種のスケジュールなど

大変と感じることはたくさんあります。

この時期で一番注意することは病気とケガです。

 

手洗いも、うがいも出来ない赤ちゃんの病気を防ぐのはなかなか難しいですが、

起きる時間、寝る時間、食事の時間、お風呂の時間を毎日だいたい同じにして

生活リズムを整えると、風邪を引きにくくなります。

 

この時期のケガの責任は親にありますので、先回りして「危ない」「危ないかも」を

すべて取り除いてください。

 

 

1歳~2歳まで

不思議と1歳の誕生日を迎えると、毎月のように熱を出すことはなくなります。

赤ちゃんではなく、小さな子供になってきます。

 

ほとんどの子供は1歳半までに、ひとりで歩けるようになります。

動きは活発になっても会話が成り立たないことが多く、意思の疎通が十分できないことに

ママがイライラしがちです。

 

2歳~3歳まで

2歳までは子供の欲求は単純でしたが、2歳を過ぎると子供なりにいろんなことを

感じたり、考えたりするようになります。

その気持ちをうまく言葉に表現できないので、なんでも「イヤ」になってしまう

「イヤイヤ期」になるのです。

 

3歳から4歳まで

3歳になると言葉も増えて会話が成り立つようになります。

子供も好きなもの、苦手なものが出てきて、はっきり言えるようになるので

イヤイヤ期が終了します。

 

この時期のもうひとつの悩みポイントがトイレットトレーニングです。

3歳半までには、ほとんどの子供がオムツを卒業できますので、慌てなくて大丈夫です。

 

4歳から小学校入学まで

幼稚園に入園するまでは、出来ることが増えていくことを喜ぶほうが、子供にもママにも

精神面でメリットがあります。

あれが出来ないこれが出来ないと考えるのはナンセンスです。

 

しかし、幼稚園や小学校に通うようになるとママがいないところで過ごすことになりますので、この時までに出来るようにしておかないと困ったことが生じます。

 

幼稚園:自分で着替える。自分でトイレに行く。名前を呼んだら返事をする。

友達と仲良く遊ぶ。ひとりでお弁当が食べられる。

 

小学校:自分の持ち物を整理整頓する。ひらがながだいたい読める。自分の名前が書ける。

1から20までの数字がわかる。ひとりで給食が食べられる。

 

 

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子育ての大変なこと・辛い時は相談する!乗り越える方法も

子育ては常に悩みます。悩むと辛く感じてしまいます。

そこで、辛くなる前に対策をするのがお勧めです。

 

子育て相談を利用する

市役所などに相談窓口もありますが、もっと気軽に相談できるところもあります。

保育園の開放日、児童館、保健所、ベビー用品売り場などでも相談できます。

 

育児書もありますが、直接表情や声のトーンが伝わるので、人に相談する方が

温度差を感じにくいです。公園のママ友、先輩ママなどとおしゃべりできるだけでも

気分が変わりますので、公園や児童館でママ友が出来るととても助かります。

 

子供の成長は積み重ねからスタートする

生まれたばかりの赤ちゃんは教えなくてもミルクが飲めます。教えなくても笑います。

もっと、赤ちゃんの力を信じて、なにもかもママが教えようとしなくていいです。

 

何で泣いているかわからなくて、トリセツがあればいいのにと嘆くよりも

まーくんトリセツやまーくん語辞典を作ろうと考えたほうが前向きになれます。

数年経てば笑えるエピソードになりますが、その時は目の前のことしか考えられなく

なりがちだからです。

 

ストレス発散方法をいくつか持っておく

ストレスをなくすことは不可能ですので、上手に発散できればいいのです。

お勧めのストレス発散方法は、「手軽」「お金がかからない」です。

たくさんありますよ。

「公園で子供と走り回る」「好きなバラエティ番組をビデオに撮って見る」「おいしいコーヒーを飲む」「入浴剤を入れたお風呂に入る」「コンビニスイーツを食べる」などです。

 

 

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まとめ

子育ては大変ですが、子育てでしか得られないこともたくさんあります。

大人の女性がひとりで公園のブランコに乗っていたり、駅のホームで電車を見ていると

あらぬ心配をされそうですが、子供と一緒なら微笑ましい風景になりますね。

 

考え方ひとつでガラッと変わりますので、子育ては積み重ねであること、

小さな悩みを気軽に相談できるママ友を作ること、ストレス発散方法をいくつか

用意することで乗り切りましょう。数年経てば笑えるエピソードになるからです。

 

 

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