初盆(新盆)香典はいくら|相場を知りたい

  • 2020年1月25日
  • 2020年4月6日
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初盆での法要の際の香典の相場については、知らないでいると困ったことになります。

相場等についのポイントを押さえておくといいでしょう。

 

香典の相場は

香典 相場

基本的に、お盆の時期になれば、ご先祖、亡くなった方を迎えることになります。

ただし、初盆については、僧侶を招いて法要を行うため、参列者としては、身内以外にも参列することもあります。

法要に招かれた場合には香典を持参することになりますが、相場などをチェックしておきましょう。

香典の相場は、地域や法要の内容などによっても異なります。

 

また、規模や会場なども考慮することになりますが、基本的には5,000円から10,000円などが相場になる傾向もあります。

法要の後の食事会なども考慮するなら、香典などもそれに合わせて決めるというのもいいでしょう。

 

会食をする場合には、香典の金額に対して3,000円から10,000円程度プラスしてできるだけキリのいい金額にしておくことも重要です。

49の数字は、死や苦などの言葉を連想することになるため、数字的には49を避けてキリのいい金額となるようにするのがポイントといえます。

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縁の深さも関係する

縁の深さ 香典 相場

相場としても、故人との関係や年代によってもある程度金額に違いがあります。

祖父母なら3,000円程度から10,000円程度とみていいですが、年代が30代より上なら30,000円が上限といわれています。

両親などの場合には、10,000円から50,000円、40代以上ならば100,000円を上限とみてみるといいでしょう。

兄妹、姉妹などの場合には、10,000円から30,000円、40代以上なら上限50,000円程度です。

おじやおばの場合には、3,000円から10,000円、40代以上なら30,000円や50,000円などの上限を目安にします。

子供や息子の妻、娘の夫、孫などの場合には、基本10,000円で上限は、特に目安となるものはありません。

このように、故人との関係や年代などからある程度の相場を目安としておくことで、自分と親しい間柄の方が亡くなられた場合にも、香典に関しての相場などを目安として金額を決めてみるといいでしょう。

 

ただし、状況によってはそこまで相場を気にせず、自分の気持ちという点から金額を決めてみるというのも有効な手段です。

相場というのは必ずしも守らなければならないということではなく、あくまで目安として参考にしてみるということが大切です。

家庭の状況や故人とどのような関わりを持っていたかなども重要です。

その点からも過度に相場を意識せずに、自分の気持ちや常識的な面から考慮して判断してみるということも大切だといえます。

 

故人への思い

香典 相場 想い

 

初盆となれば故人に対して親しい間柄なら、いろいろな思いがあることでしょう。

故人と関係のある人々が集まるため、故人との思い出を語り合ってみることも大切です。

語りあうことで、自分の知らない故人のエピソードを聞けることもあるでしょう。

法事、法要などでは、マナーを守るということを重んじる方も多いですが、最も重要なことは、故人に対しての想い、亡くなられた方に対しての自分の気持ちの整理などをしていくという意味がとても重要です。

参列するために金額の相場などもある程度考慮することは大切ですが、第一に考えることは故人に対しての気持ちという点です。

故人に対しての関係が深ければ深いほど、さまざまな思いがあるものです。

しっかりと現実と向き合うという意味でも、初盆だけに限らずお盆の時期では亡くなられた方、ご先祖のお迎えすることできちんと故人と向き合うこと、自分の気持ちに整理をつけることなどを重視して参列をすることが大切なポイントです。

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