家事 掃除

クエン酸掃除でリビングを快適に!水垢や抗菌もコレひとつでOK

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クエン酸掃除 リビング家事

「洗剤って種類が多すぎてどれを使えばいいかわからない!」

「フローリングに水回り、掃除を行う場所によって洗剤をコロコロ変えるのが面倒」

「どうせなら一つの洗剤でまとめたい!!」

 

その悩み、クエン酸を使えば解決できます。

 

クエン酸をうまく活用すれば、

リビングのあらゆる場所をキレイにし、

尚かつ抗菌・消臭までしてくれます。

 

今回の記事では、クエン酸の効果がより発揮される掃除方法と、

誰でも簡単に作れるクエン酸入りの除菌スプレーの作り方も合わせてご紹介します。

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クエン酸を使用してお掃除 | 家の中にある3つの汚れ

クエン酸 掃除 リビング

これからご紹介するのは、リビングや水回りで特に気になるポイントです。

  • リビングの汚れ
  • キッチンの水アカ
  • 家のにおい

 

リビングは家族が集まりくつろげるスペースとして

いつまでもキレイに保ちたいですよね。

またお風呂やトイレ、キッチンなどの水回りは水アカが必ず発生します。

清潔感を保つには頻繁に掃除をする必要があります。

クエン酸を使用してお掃除 | リビングにある見えない汚れ

リビングのフローリングは一見、キレイに見えても

足裏の汚れや食べこぼしのカスなどで目には見えない雑菌がいます。

 

そこで、クエン酸を溶かした水を吹きかけてから絞ったタオルで拭きあげれば、

汚れを取りながら除菌と抗菌が可能です。

薬品を使用していない分、強力な抗菌作用はありませんが、

ペットを飼われている方や、小さなお子様がいるご家庭は安心して使用していただけます。

 

その他にもドアノブやリモコンなど、ウイルスや雑菌が気になる場所にもクエン酸が効果を発揮します。

タバコのヤニ汚れもアルカリ性ですので、ヤニの染み付いた壁紙をクエン酸で拭き取ることができ、

においも一緒に取り除いてくれます。

なお、クエン酸溶液と壁紙の汚れが混ざった水が壁を伝ってしまうと、

シミの原因になる可能性がありますので、

拭き取りの際は1カ所ずつ丁寧に素早く行うように心掛けましょう。

クエン酸を使用してお掃除 | 水回りの水アカ・石けんカス

上述したように酸性のクエン酸は、アルカリ性の汚れに効果的です。

水回りに多いアルカリ性の汚れといえば、この水アカと石けんカス。

 

水のある場所には水アカが必ず発生しますので、何度掃除をしても

日がたてばあっという間に真っ白になってしまいます。

 

水だけで拭き取ったり、ブラシでこすっても簡単には取れませんが、

クエン酸を水に溶かして雑巾で拭きあげれば楽に汚れを取ることができます。

 

取れない頑固な汚れがある場合には、クエン酸溶液をかけてラップするか、

直接クエン酸をふりかけ、汚れを浮かせることで、拭き取りやすくなります。

どちらもクエン酸を汚れに染み込ませる時間が必要ですので、

30分ほどそのままの状態で放置しましょう。

クエン酸を使用してお掃除 | 布製品の消臭

クエン酸は拭き掃除以外でも活躍します。

住人には気付きにくい「おうちのにおい」。

これらは、カーテンやカーペットなど、普段の生活臭が布製品に染み付いているからです。

 

そんな時にもクエン酸が効果を発揮します。

クエン酸は消臭作用があり、においの染み付いたカーテンやカーペットに

クエン酸入りの除菌スプレーをふきかけることで、においの原因とクエン酸が中和し、

においを取り除いてくれます。

 

においの取れない布製品には、クエン酸を吹きかけます。

以下ではクエン酸入りの除菌スプレーの作り方をご紹介いたします。

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クエン酸入りの除菌スプレーを作ろう!

クエン酸入りの除菌スプレーの作り方についてご説明します。

作り方はとても簡単で、スプレー用ボトルに水とクエン酸が混ざれば完成です。

 

クエン酸やスプレー用ボトルは、100円均一やスーパーでも購入できますので

実際に洗剤を直接購入する料金よりも安く、洗剤を作ることができます。

 

水でクエン酸を溶かして溶液を作る

溶液の作り方は、2パターンあります。

・コップや計量カップでクエン酸溶液を作り、スプレー用ボトルに入れる方法

・スプレー用ボトルにクエン酸と水を直接入れ、混ぜながら振る方法

です。

 

クエン酸は、水100 mlに対して小さじスプーン半杯が適量です。

汚れの度合いによってはクエン酸や水を多めに入れても構いません。

仮にクエン酸を濃くした場合は、汚れの除去具合や消臭力もアップします。

クエン酸入りの除菌スプレーに香り付け??エッセンシャルオイルを利用する方法も!

クエン酸入りの除菌スプレーは完成後も無色透明で無臭の液体です。

「香りも楽しみたい!」

という方は、エッセンシャルオイルを入れてみてはいかがしょうか?

 

ちょうどいい香りがするまで、調節しながらオイルを垂らしてください。

100 mlに対して2, 3滴ほどで、十分香りを楽しむことができます。 

 

最後に、作ったスプレーをリビングや台所など

目に入りやすいところに常備すれば、汚れが気になった時に

サッとスプレーを吹きかけて汚れを浮かし、拭きあげることができます。

 

クエン酸入りの除菌スプレーの日持ち期限は長くても1カ月程度です。

長期間の保存には向きません。

事前に掃除する範囲や汚れの度合いをみて、

クエン酸入りの除菌スプレーの量を調節をしておきましょう。

 

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余ったクエン酸は他の場所でも活躍

100円均一で販売されているクエン酸は1パック200 g程度です。

1回の掃除で使用する量を、小さじスプーン1杯程度と仮定しても40回分の量があります。

 

リビングの掃除以外にも、余ったクエン酸は以下のような使い道があります。

・電気ケトル内部の拭き取りにくい水アカ

・花瓶や水槽の水アカ

・柔軟剤

 

電気ケトルの内部は、手が入りにくいので水アカを拭きあげることができません。

その場合は、クエン酸溶液に浸してつけ置きしましょう。

大きな容器でつけ置きすれば、他の食器やお盆なども

まとめてキレイにできます。

 

余ったクエン酸は、柔軟剤の代用品としても利用できます。

化学薬品が含まれている心配もありません。

肌が敏感な方や、柔軟剤を切らしてしまった方は

余ったクエン酸で代用してみてはいかがでしょうか。

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まとめ

 

今回は、クエン酸の効果とクエン酸入りの除菌スプレーの作り方についてご紹介しました。

アルカリ性の汚れは酸に弱いため、消臭効果や除菌効果も同時に発揮してくれます。

効果的な使用場所は以下の3つです。

・水アカや石けんカスのあるところ

・カーテンなど布製品のにおいが気になるところ

・リビングのフローリングや菌が気になるところ

 

クエン酸入りの除菌スプレーの作り方は、

水100 mlに対してクエン酸を小さじスプーン半杯を入れ、溶液を作ります。

 

場所や用途に応じた洗剤を買う必要がなく、

クエン酸を活用してリビングや水回りの掃除を手軽に行いましょう。

 

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