メルカリのオファー機能は便利だが、不便なこともある。

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メルカリオファー機能

メルカリを使って不用品を売りに出していたら、

ある日突然「オファー」がきた。

私は値下げする気は全くないし、頻繁にくるから正直言ってうざい。

 

そんな時

ったら不利になるかもしれない。

どう対処したらいいか分からない。

 

などと疑問不安が出てきますよね。

 

この記事は、そんな悩みを持つメルカリユーザーにぴったりの記事です。

 

 

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メルカリのオファー機能を使うメリットはあるの?

メルカリ オファー機能 うざい

 

そもそも、なぜオファー機能とはなぜ作られ、

購入者は使用するのでしょうか?

 

オファー機能とは

【インテリア・住まい・小物】【家電・スマホ・カメラ】【スポーツ・レジャー】

などのカテゴリに自動で付く値下げ交渉システムです。

 

従来はコメント欄を使って値下げ交渉をするのが一般的でしたが、

値下げ交渉の手段の一つとして取り入れられています。

 

誰でも見ることができるコメント欄と違って、

出品者と購入者との相互間のみのやりとりとなることが特徴です。

 

メルカリのオファー機能を使う購入者側のメリットは以下の通りです。

  1. 言語のやりとりが必要ない。
  2. サクッと値下げ交渉ができる。
  3. 直接断られることがない。
  4. こっそり値下げ交渉ができる。
  5. 値下げ交渉して値段変更してもらった途端横取りされる、という恐れがない。

 

つまり、素早く簡単に誰にも見られずに値下げ交渉できるというのがメリットのようです。

ただ、問題も発生しているようです。

 

 

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メルカリのオファーを承諾したのに、キャンセルされた!

メルカリ オファー機能 うざい

 

現在、出品者が、自らオファー機能をON/OFFできるような機能は付いていません。

 

また、メルカリのオファー機能がキャンセルされるケースについてはこのようになっています。

  1. オファーが承諾されなかった場合
  2. オファーをしてから24時間経過した場合
  3. 他のお客様に購入された場合
  4. 出品者が商品を編集・削除した場合

メルカリのオファー機能は、直接会話等で値引き交渉するわけではありません。

ですので、気楽に出来てしまうことによって、トラブルが起きています。

 

 

 

メルカリのオファーは、出品者の承諾を得たら必ず買うこと!

起きてるトラブルの一つは、購入者からに値下げ交渉のオファーがなされた後の流れで起きています。

 

購入者の値下げのオファーをしたあとで、出品者がその金額に合意をした場合、

契約・支払い・発送引き渡しへと進むのが、基本ルールです。

 

しかし購入者の中には、いくつかの商品を同時に検討していて、そのうちの複数の商品に、オファーを出している可能性があります。

そして、オファーの回答について、良い結果を得られた相手と話をすすめるのだと思います。

 

その場合、複数の相手から、良い回答を得られとしても、複数の商品を購入する事は考えられません。

結果的には、他の商品の出品者に対して、オファーの回答後にキャンセルを入れるパターンになるでしょう。

承諾します。

 

出品者としては、値引きに合意したのに、、買わないなんてありえない、と思っているはずです。

購入者としては、より良い条件で、購入したいのだから、自分のやり方は間違っていない、と主張すると思います。

 

また似たようなケースでは、購入者から価格の交渉でオファーが届いたとします。

例えば、しばらく売っていたが全く売れなかった商品だったりすると、多分すぐにでも話をまとめたいと言う気持ちになると思います。

物品が、取引される場面においては。必ずマーケットの影響を受けます。

 

出品した後に、全く反応がなかったのは、他に売り出されている類似品のほうがもっと良い条件だったのかもしれません。

あれだけ反応がなかったのに、急に2件〜3県続けて反応がある場合があります。

その中の1人か2人は、値下げのオファーをしてくる可能性があります。

 

こういうときに、出品者側のトラブルが起きやすいので、注意してください。

オファーを入れてきた相手が、販売価格そのままで、購入したいと言ってきた場合に、起きることがあります。

先の値引のオファーに加えて、値引き無しで購入申込みをしてくる場合があります。

先のオファーに先に、OKを出したあとであれば、困ったことになります。

 

どちらのケースでも、もしOKの回答をしたあとであれば、

キャンセルをすることは、非常にまずいことになります。

 

法律上では、特に問題はありません。

。問題なのはメルカリ上で取引をしているということです

「迷惑行為」にあたる可能性がありま。

 

ですのでメルカリからペナルティーを受ける可能性があります。

「オファー機能」は値段に関わらず、承諾するのも、承諾しないのも、

出品者に権利がありますので、嫌だと感じたら断ってOKです。

 

もしも、迷惑行為として評価されてしまいますと、ペナルティを受けることになります。

ペナルティは、具体的にはメルカリの利用停止となります。

この利用停止については、最大で無期限に設定されています。

ですので、ペナルティを受けないように真摯に取引をされるのが良いと思います。

 

 

 

メルカリのオファー機能を無視をする

上記の通り、メルカリのオファー機能は24時間が経過すると無効になります。

 

ですので、特に何もせず放っておくことでも

“オファー機能を承諾しない“という意思を伝えることができます。

 

この場合も詳細理由として、

“24時間経過した“という旨が相手に表示されます。

 

 

メルカリのオファー機能|自己紹介欄もしくは商品の説明欄に「オファーNG」の旨を記す

 

「オファー禁止」

「値下げ交渉は、オファーではなくコメント欄にてお願いします」

 

などのような一文を書き記すことで、購入者に意思表示をしましょう。

 

全員がこの一文を見るとは限りませんが、

オファーをしてくるユーザーの減少にはつながります。

 

 

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メルカリのオファー機能がうざい|を断るときのリスクって?

メルカリ オファー機能 うざい

 

前述した通り、オファー機能は承諾するのも断るのも、

出品者に決める権利があります

 

しかし、メルカリのオファー機能を承諾するかしないかという決断を迷ってしまうのは、

リスクを想像してしまうからではないでしょうか。

 

では、具体的にどんなリスクがあるのでしょうか。

<オファーを断るリスク>
  1. 低評価をつけられる
  2. 嫌がらせコメントがつく

 

もちろん、出品者に決める権利があるのですから、

このような事態が起きるのはおかしな話ですが、

もし上記のような出来事が起きた時の対処法はあるのでしょうか。

まず、このような出来事が起きた場合には、

コメント欄でコメントを返したり、

直接連絡をとったりするという方法は、おすすめできません。

 

理由としては、

  1. 出品者と購入者という立場同士だとこじれてしまう。
  2. 様々な方が見ている場であり、将来のお客さんもの目にも留まってしまう。

 

という可能性が考えられるからです。

 

そこで、

1)スクリーンショットを撮って証拠を残す

2)ブロックをする

3)事務局に写真とともに連絡し、対応をお願いする

 

この手順で対処していきましょう。

 

何も悪いことをしていないのですから、

第三者に介入してもらい解決に導いてもらうことが一番です。

 

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まとめ

 

メルカリのオファー機能は、現在自動で付くシステムとなっており、ON/OFFをすることはできません。

ですので、オファーを防ぐ方法は、自己紹介文や商品紹介欄に書き込むしかなさそうです。

 

また、もしオファーが来て承諾したくない場合には、断るか無視をする、の2択になります。

メルカリは、色んな人が様々な商品を個人で売買できる便利なサービスです。

 

これからも機能が改善されたり、快適に使用するために機能が増えたりしていくことでしょう。

しかし、どんなに改良されても、結局は人と人とのやりとりです。

 

気持ちよく商品の売買を通してやりとりができるよう、

思いやりを持ったユーザーであることを意識したいですね。

 

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