ニュース

根室地方の地震が多い!12月24日は震度3震源地は「根室半島沖」

スポンサーリンク
地震 根室ニュース
地震 根室

2019年12月24日、震源地は「根室半島沖」、深さは90km、M4.8。

このところ、北海道根室地方で、地震が続いている。

前回は、12月18日に、震源地根室半島沖でM4.4、最大震度は震度3。

前々回は、2週間前の12月7日に、震源地は根室地方中部でM3.1、最大震度は根室半島沖で震度3。

 

スポンサーリンク

2019年根室地方の地震が続いている

 

「根室半島沖地震」は、北海道根室半島の南東沖で発生している地震です。

過去の記録によると、約70年毎に発生しているM8クラスの地震と20年毎に発生するM7クラスの地震がある。

 

M8クラスの大地震は、直近では、1973年に発生している。

その法則性が守られるなら、次は2040年代なのだろうか。

 

もう一つの20年周期のM7クラスの方が、直近では、2004年にM7.1、震源地は釧路沖だが、ほとんど同じエリアで、発生している。

このときの最大震度は5強だった。

 

しかし、この4年前の2000年に、根室市・釧路市で震度4、M7の地震が起きていることも気がかりだ。

20年後となれば、2020年がその周期に当たる。

 

2019年3月に、根室半島沖でM6、震度4の地震がおきている。

また、2019年7月にも根室市でM4、震度3の地震が起きてる。

 

 

スポンサーリンク

自宅でやっておくべき地震の事前対策

 

各地の地震被害で、多いのは、倒れてくる家具の下敷きになってしまうことです。

地震が起きてしまってからの対策もあるが、今回記事では、事前に対策しておけることにフォーカスしておきたい。

 

家具や家電を倒れないように固定すること

  1. リビングの大型テレビ(大型テレビは結構重い)
  2. 壁にかけてある絵など(額縁に入ってるものは、意外に重い)
  3. 天井の吊り下げ式の照明(落ちて電球が割れると大変)
  4. 書棚(本は相当重いものです)
  5. 机の上のパソコン
  6. 食器棚
  7. 冷蔵庫

 

避難するルートを確認しておく

  1. 家の中から外へ出るルート
  2. マンションの場合、エレベーターは使えないので、非常口・非常階段の確認
  3. 家の外に出てから、避難場所へのルート確認

 

食料・飲料水の備蓄

  1. 家族の人数分の食料・飲料水・生活必需品
  2. 備蓄は、3日分とされている。

 

非常用持ち出しバッグの準備

  1. 避難しての生活のための準備です
  2. 非常事態に持ち出せるように、リュックサックなどに詰めておくのが良い
  3. 食料と飲料水
  4. 懐中電灯、ラジオ、電池、携帯電話の充電器やバッテリー
  5. 着替え、下着
  6. 洗面用具や携帯トイレ、使い捨てカイロなど

 

どこまで揃えてもこれで大丈夫ということはないかもしれない。

しかし、上記の根室沖のように、頻発しているエリアに住んでいる方々で、まだ準備をしていない方が、いたらすぐに対策をしておくべきです。

[sitecard subtitle=関連記事 url=https://the7interchange.com/okayama-teiso/ target=]

タイトルとURLをコピーしました