産後の子育てが不安!出産を終えたら辛い日々の始まり

妊娠、出産と大仕事を終えたばかりなのに、休む間もなく育児が始まります。

多くの女性が産後悩むことは、

自分の体形のこと、新生児の子育てに不安を抱えつづけることです。

 

産後、ケアを怠れば理想的な体形には戻りません。

そして、新生児の子育てを「頑張りすぎる」と泣くことになります。

このふたつについて、詳しくお話したいと思います。

 

 

産後の子育て不安、出産を終えたら体はどうなる?

産後 子育て 不安
産後 子育て 不安

 

骨盤ベルト装着をさぼるとこうなる

 

妊娠により大きく変わった体、とても不安に思いますよね。

ちゃんと戻るのかな?着ていた服はまた着れるのかな?と。

 

ここで大切なのがまずは、骨盤ベルトの装着です。

出産直後、まだ分娩台に乗ったまま休んでいるときに

早くも骨盤ベルトを巻かれ、その後も動くたびにずれるので、

巻きなおすべきなのですが、どうも面倒で・・・。

 

きちんと巻いて骨盤を戻さなかった私が体感したことは

・お尻の大きさを隠すためにゆるっとした服装を選びがち

・なんとなく歩きにくい

・足の付け根や腰が痛くて赤ちゃんの抱っこが辛い

・不調な部位をかばうことで姿勢が悪くなる

 

こうならないためにも、出産直後から正しい巻き方を教わって

きちんと骨盤ベルトを巻き続けることをオススメします。

 

体重が落ちても体形は戻らない

 

母乳育児は痩せる、と聞いたことはありませんか?

母乳の生産には多くのカロリーが消費されます。

2~3時間おきの授乳を1日に5~10回行うことになりますので

赤ちゃんの月齢により変化はしますが、多いと500キロカロリーくらい消費します。

これは、水泳やジョギングを1時間以上行うと消費されるカロリーです。

 

ですので、これまでと変わらない生活を送っていても

消費カロリーが多くなったために痩せやすくなっています。

 

私も妊娠で10キロ増えましたが、産後5ヶ月でマイナス16キロ。

ダイエットをしたわけではなく、授乳していただけです。

 

しかし、運動など行い健康的に痩せていったわけではないので、

先ほどお伝えした骨盤ベルトの装着も怠ったためか、

お尻は大きく、出たままのぽっこりお腹、というなんとバランスの悪い体形に。

 

・赤ちゃんとお外に出られるようになったら、 抱っこひもやベビーカーに乗せてお散歩に出かける

・授乳やその他のお世話をするときの姿勢に気を付ける

・骨盤を前に出した立ち方で、赤ちゃんの抱っこをし続けない

 

はじめのころから意識することが重要ですよ。

 

産後、無理なダイエットはご自身のためにも、赤ちゃんのためにも良くありません。

しかし、綺麗で可愛いママになりたい!と思うなら、

油断すると、あとが大変だということを覚えておいてください。

 

 

 

産後の子育て不安、新生児との辛い日々

 

 

想像以上に辛い

 

赤ちゃんと退院したら、待ちに待った新しい家族が増えての幸せな生活♪

なんて思っていましたが、待っていたのは幸せばかりではありませんでした。

 

かわいくて愛おしくて、大好きが溢れるんですけど、

時々、もう嫌だ、かわいくない、自分には子育てなんて無理かもしれない

そんな風に思ってしまうことがありました。

 

・体の様々な痛みの我慢

・赤ちゃんが寝てくれなくて抱っこをし続ける

・寝れるのは長くて3時間、圧倒的な睡眠不足

・慣れない育児への不安と孤独感

・自分なりに一生懸命やっているのにうまくいかない

・パパの中途半端な育児

 

 

これらがママを相当追い詰めます。

結果、辛くて泣いてしまう日があるんです。

 

かなりネガティブなことを挙げましたが、これが真実です。

 

でも、どんなに辛くても我が子は何よりも大切に想えます。

だから頑張れる。

母の偉大さを実感しますので、

新米ママの多くは、自分の母を尊敬し、感謝することでしょう。

 

はじめから完璧を求めず、辛いときは「助けて」とパパや家族に言ってください。

分娩した病院や、支援センターに悩みを相談することもできます。

 

無理をしないこと、これが子育てを楽しむのには必要です。

 

 

辛い日々を乗り切った方法

 

・洗い物をする

・誰かにみてもらってゆっくりお風呂に入る

・一人でスーパーやコンビニに行く

・紙パック(200ml)の甘いドリンクを飲む

・今日の赤ちゃんの様子を人に話す

 

こんなこと?と思うかもしれませんが、こんなことでいいんです。

 

里帰り出産をしたりすると、家事もあまりしなくなります。

洗い物って黙々とするじゃないですか。

少しの時間、赤ちゃんから離れて集中して洗い物をするだけでも違います。

そして「ありがとう」と感謝されると、なんだかとても嬉しくなります。

 

退院後は基本的に赤ちゃんと家に引きこもり状態なので、

コンビニの入店音なんて聞いたら感動しますよ。

並んでるスイーツも全部おいしそうに見えます。

 

外に出ず、赤ちゃんと向き合い続けると、孤独を感じ始めるんです。

少しでも気が滅入ってきたら、先ほどお伝えしたどれか一つでもやってみてください。

 

息抜き、切り替え、人とコミュニケーションを取ることで乗り越えられました。

 

まとめ

 

妊娠で増えた体重は半年以内に戻さないと、全部脂肪になるよ、と

助産師さんに言われました。

自分のことは後回しの生活になりますが、

しておいた方がいいことまで後回しにすると後悔しますよ。

 

そして、こうした方がいいんだって、こんなこともあるみたいだよ、と

パパと話をしておくのもいいでしょう。

ママの気持ちや辛さを、パパに全部分かってもらうのは難しいです。

でも悩みを共有したパパからの労いの言葉は、きっとママの心を救ってくれます。

 

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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