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首里城の火災|放火のデマツイートが残念で仕方がない|

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首里城の火災ニュース

首里城が火災でほぼ全焼してしまった。

首里城といえば、2000年に世界遺産に登録されている。

大変残念な事故だ。

しかし、もっと残念なのは、首里城 放火のデマツイートが出回っている事だ。

(10/2追記  YouTubeもひどいことになってる。病んでるとしか思えません。)

 

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首里城 放火のデマツイート

首里城

 

10月31日時点では、首里城の出火原因は特定されていない。

警察は、11月1日午前に現場検証を行い、首里城の出火原因を調べることとしている。

つまり、31日時点では、出火原因は特定されていない。

 

Twitterでは

しかし、残念ながらTwitter上では、「首里城」で検索すると、「首里城の火災」「首里城全焼」の他に、「首里城 放火」が表示される。

ツイッター

ツイッター検索画面

そして、次のようなデマツイートが・・・・・

「首里城は焼失は、放火なの?事故なの?放火なら、許せねーよ」

「・・・・放火の可能性もまあないこともないと思う。・・・」

「首里城ってやっぱ放火かな?」

こんな無責任なデマツイートが続いている。

 

YouTubeまで

その他にも、YouTubeでは、

「首里城の放火の犯人、犯行声明の動画をYouTubeに投稿www・・・」

なんて、デマツイート以上に愚かなモノまで現れている。

同じ国民として、情けなくてしょうがない。

これが、今のSNSの傾向なのか、と思うと残念で仕方がない。

そこまでして、目立ちないのか、と思う。

(10/2  追記 自分の顔をさらして、首里城の火災を喜んでる動画が増えている。

この人間達が、自分の愚かな行為を恥じるときが、来るのだろうか)

 

今わかっていることは

今の時点でわかっていることは、以下の通りだ。

・10月31日午前2時41分に、正殿の火災報知器が反応。警備会社からの火災の通報があった。

・消防車約30台と隊員約100人が消火活動を行い、31日午後1時半頃に鎮火した。

・那覇市にある「世界遺産」の復元(2019年2月)された首里城で大規模な火災が起きてしまった。

・「正殿」をはじめとして、7棟の建物がほぼ全焼してしまった。

・出火原因は、現在不明。正殿の内部から出火した可能性があると見られている。

・スプリンクラーは設置されていなかった(ただし、義務はなかった)

・建物周りの地中に「放水システム」があったが、手動で起動する仕組みであった。

・琉球王国時代からつたわる絵画(古いものは17世紀前半のものもあったようだ)などが焼失してしまった可能性が高い

 

玉城知事

玉城デニー知事は、31日、記者会見を行い、「全身全霊で、必ず復元する。」と明言している。

111日には、首相官邸を訪れ、協力要請を行うようだ。

 

 

 

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首里城火災のまとめ

首里城が復元されることを願うのみですね。

ただ、絵画等の歴史的美術品等が、消失してしまっているとすると、大変残念なことです。

火災の発生時間から推定すると、「漏電」の可能性がある。

すると、建物の管理責任が問われるということになるのだろうか。

重ね重ねに、残念なことです。

 

そして、デマツイートが飛び交う状況が情けない。

その様なデマツイートも早くなくなり沈静化するよう願うのみです。

 

 

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