占いを信じる人と信じない人はここが違う!

  • 2020年1月25日
  • 2020年1月25日
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世の中には、同じ占い結果を見ても信じる人と信じない人がいます。

 

この記事でお伝えすることは、次の通りです。

占い信じる人の心理

占いを信じない人の心理

占いが持つ危険性

占いのおすすめの楽しみ方

 

占い信じる人、信じない人の違いは、どこにあるのでしょうか。

心理的な側面から、考えてみましょう。

 

 

占いを信じる人と信じない人の違いは、心理的なところに原因がある

 

 

信じる人も、信じない人も、占いをまったく目にしたことがない人はいません。

同じ言葉を読んでも、それを信じる人と信じない人に分かれてくるのはなぜでしょうか。

占いを信じる人、信じない人の心の動きを考えてみましょう。

 

占いを信じる人の心理は、好奇心や不安感

占いを信じる人には、大きく分けて2つのパターンがあります。

 

1つは、占いを行動の指針にするために本気で信じる人。

2つ目は占いを信じるけれど、趣味として楽しむ人です。

 

毎日、テレビで今日の運勢を確認しても、2つのパターンによって受け取り方は違います。

本気で信じる人は、運勢が良ければ安心して出かけることができますが、悪ければ不安でいっぱいになり、出かけるのも怖くなります。

趣味で信じる人は運勢が良くても悪くても、今日の占いはどういう形で当たるだろうかと、楽しんで一日を観察できるのです。

占いを信じると言っても、簡単にひとくくりにはできないのです。

 

 

占いを信じない人の心理は、自信や恐怖心

占いを信じない人にも、同じように2つのパターンがあります。

 

占いが役に立たないから信じないと言う人と、占いが怖いから信じないと言う人です。

役にたたないと言う人は自分に自信があり、行動指針を外に求めない人が多いようです。

自分には必要がないものだから信じないという理論です。

 

逆に、占いが怖いと言う人はなんでも後ろ向きにとらえてしまう人です。

占いに臆病になるタイプの人は、もし占いで悪い結果が出て当たったら怖いので信じないと言うようです。

占いを危険なものにする考え方は、視野が狭くなっている恐れあり

どんな占い結果が出ても楽しめる人であれば、占いをしてもなんの危険もありません

ところが占いを盲目的に信じる人や、怖いと思っているのに、たまたま占いを目にしてしまった人が心理的に受けるダメージはかなり大きなものです。

 

盲目的に信じる人は、占いの結果が良ければ有頂天に浮かれてしまい、逆に失敗するかもしれません。

恐れているのに、うっかり占いを見てしまった人は当たるのか当たらないのかとびくびくして過ごすでしょう。

どちらも、占い結果だけを見ていて、自分自身の目や耳で状況判断ができなくなってしまっているのです。

占いを楽しむための考え方は、毎日を楽しむことを大切にすること

信じるとしても信じないとしても、占いを恐れたり不安になったりして日々を過ごすのはつらいものです。

信じる人も信じない人も、どうせならば楽しんでいけたらいいですよね。

 

そのためにおすすめの方法は、占いは当たらないものだと考えることです。

当たらないと思うのに、占う必要はあるのかと思われるかもしれません。

 

ですがたとえば、今日の金運が最高だったとします。良い運勢だから当たって欲しいですよね。

でも、この占いが外れて、最高どころか超大金持ちになったとしたら嬉しいのではないでしょうか。

占いの結果が良ければ、それよりもずっと良いことが起きて、結果が悪ければ何ごとも起きない。それが一番。

これが「占いは当たらない方がいい」という考え方です。

 

まとめ

占いを信じる人、信じない人、どちらも色々な考え方があると思います。

 

どちらにしても大切なのは、適度な距離感だと言えるでしょう。

もし自分がマイナス思考で占いと関わっていると思うなら、すこしだけ目線を変えてみてください。

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