ダイエット中の昼ごはんの選び方|抜くべきか食べるべきか

ダイエット 昼ごはん

ダイエット中の昼ごはんについて、抜くべきか、がっつり食べてもいいのか、悩んでいませんか。人によって、また活動内容によって、正解が異なるため、どうしたらいいのか判断が難しいですよね。

実は、午後からの活動量や仕事の内容によって、食べ方は変わります。デスクワーク中心なら抑え目に、身体を動かす作業なら積極的に食べても大丈夫です。

この記事では、ダイエット中の昼ごはんの正しい選び方を解説しています。昼抜きダイエットの効果、活動量別の食べ方、コンビニやファミマで選べるダイエットランチなど、状況に応じた判断基準がすべてわかります。

ダイエット中の昼ごはん以外のダイエットとご飯に関する情報もチェックされている方は「ダイエットとご飯のまとめ」もあわせてご覧ください。

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ダイエット中の昼ごはんの選び方|抜くべきか食べるべきか

ダイエット中の昼ごはんには気を使いますね。

でも、どういうダイエットをしているのかによって、あるいは仕事の活動量が大きい方の場合とデスクワーク中心の方の場合でも違いがあります。

それぞれのケースについて、以下にまとめて紹介しています。詳しくは各記事のリンクからご覧ください。

昼抜きダイエットは痩せる|一日2食の効果

昼抜きダイエットは痩せるのか。

昼抜きをすると太るという俗説もありますが、一日に消費するカロリーより、摂取するカロリーが減ることになれば、その分は、痩せることになります。

実際には、基礎代謝が減るなどの変化もありますので、もう少し複雑です。しかし、原則で考えれば、食べる分量よりも余計に消費することになれば、その差の分は、人間の体は筋肉の分解と脂肪を燃焼することで補おうとしますので、体重は減るのです。

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ダイエット中の昼ごはんはコンビニランチを組み合わせる

昼ごはんは、成分表示がわかりやすいコンビニランチで選ぶのがおすすめです。

ダイエット中なら、一日の摂取カロリーの目安が個人ごとにあるはずです。もし不明な場合は、次の記事を参考に、計算してみてください。(サイトに年齢・身長・体重を入力すると自動計算)別記事で紹介:「ダイエットの摂取カロリーを計算する|目標体重になるために

ダイエット中の昼ごはんはコンビニランチ」について、より詳しく解説した記事も参考になります。

ダイエット中のお昼ご飯はがっつりで大丈夫

午後からの仕事で体を動かす作業が多い方ならば、お昼ご飯はがっつりと食べても午後からの作業で筋肉が動くことで、消費されます。

また、プロの将棋棋士が1試合でげっそりと痩せることからもわかるように、究極的な頭脳労働でも、糖質は消費されます。

ただ、午後からの仕事が通常のデスクワークを中心とした活動量である場合、がっつり食べた分の糖質は、中性脂肪となり、そのあとは内臓脂肪に変わる可能性があります。

ですので、がっつり食べていいかどうかは、午後からの作業・活動内容によるということです。

もし、がっつり食べてしまったが、午後からの仕事が軽いものであった場合は、夜のご飯を抑えておくのが良いです。

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ファミマのダイエットランチで1食500kcal低糖質高タンパク

ダイエットにもいくつもの方法があります。

ファスティングなどの制限をしている場合は、昼を抜く場合もあると思います。

今までの食生活スタイルを変えないでダイエットをする場合は、一日3食で得られる摂取カロリーを全体的にコントロールすることになります。

お昼ご飯は、500kcal程度です。もちろん男女差や、現在の体重、目標体重によっても違いはありますが、ランチ1食分の目安となると、500〜600kcalの範囲に落ち着くと思います。

ファミマのダイエットランチには、スーパー大麦が使用された弁当もあり、ダイエットランチの選択肢が広がります。

ファミマのダイエットランチ」について、より詳しく解説した記事も参考になります。

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