ダイエットの食事

ダイエットの朝ごはんをバナナにしたら痩せるのか

ダイエット 朝ごはん バナナダイエットの食事

数年前に「朝バナナダイエット」が流行りました。効果があった人もなかった人もいるようですが、きちんとやれば効果があるダイエット方法なので、覚えておくと良いです。

 

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ダイエットの朝ごはんをバナナにしたら痩せるのか

ダイエット 朝ごはん バナナ (1)

ダイエットで何か一品を食べるという方法は、本当にたくさんあります。中には、それは続けるのは無理でしょう、という方法もあります。

怪しげな方法も色々とあるダイエット方法の中で、朝ごはんでバナナを食べるというダイエット方法は、比較的継続しやすく、結果も出やすい方法の一つです。

ダイエットで朝バナナ|やり方と効果

やってみたけど結果が出なかった、という人は、どこかやり方を間違えていたのかもしれません。当記事では、やり方とその効果について紹介していますので、ご参照ください。

ダイエットの朝ごはんをバナナだけにする

最もベーシックな朝バナナの方法がこれです。朝ごはんとして、バナナだけを食べるということです。食べるのは、バナナを1〜2本と常温の水です。

他に朝ごはんは食べません。昼と夜のご飯は、いつも通りです。これが朝バナナの基本形です。

 

朝バナナの効果

いきなりグングン痩せるという方法ではありません。ただし、続けやすく、結果もある程度出やすい方法です。バナナは、知られているように、とても栄養が豊富です。

含まれている3大栄養素(炭水化物・脂質・タンパク質)は、さほど多くはありません。100g中に炭水化物が22.5g、脂質は0.2g、タンパク質は1.1gです。

栄養的に魅力があるのは、たくさんのビタミンとミネラルが含まれていることです。下手に栄養バランスを自分なりに考えて、ごはんやパンで、朝ごはんを食べるよりも、余程多くの栄養を含んでいます。(カリウム・カルシウム・マグネシウム・鉄・亜鉛・銅・ビタミンE・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンC・葉酸・食物繊維)

1番の効果は、腸内環境が改善されることです。そして、代謝促進とむくみ解消の効果もあるので、ダイエットでは魅力的な食べ物とされているのです。

朝ごはんにバナナを食べる最適時間は

バナナは消化が非常に早いのも魅力です。通常ご飯は消化するまでに2.5〜3時間かかりますし、野菜は2時間と言われますが、バナナは20分ほどで消化してしまいます。その後はエネルギーに変わることができます。

ゴルフの選手が3〜4時間かかるゲームの途中でバナナを食べているのは理にかなっているということです。おにぎりでは、間に合わないということです。

ただし、一般的には胃で消化した後、小腸で数時間消化吸収、大腸で水分の吸収など行われています。仮に、12時に昼食を食べるとするなら、バナナを食べる最適時間は、8時頃ということになります。バナナ1〜2本では、12時より前の時間で空腹を感じているかもしれませんが、実は空腹を感じるくらいの間隔で食事をする方が、胃腸が休んでから次の食事を食べることになりますので、理想的なのです。

 

朝ごはんバナナだけダイエットを続ける期間は

早ければ、最初の1ヶ月で結果が出始めるかもしれませんが、通常は2〜3ヶ月の継続が必要です。

紹介した方法では、朝の仕事始めが、筋肉を動かすにしても、脳を動かすにしても、バナナの消化が早いために、すぐにトップギアで仕事ができるようになるはずです。

また、腸内改善と代謝改善やむくみの解消効果などから、ダイエット効果を感じてくるには、1ヶ月から2ヶ月は考えておくべきです。ただし、この方法は、よく言われるようなリバウンドはしにくいことも特徴的です。

 

朝バナナでよく言われる気になる点

栄養バランスが良く、続けやすい朝バナナですが、気になる点として言われるのは次の点です。

  1. バナナは甘いので血糖値が上がりやすいのでないか
  2. ジュースでも、同じ効果があるのか
  3. ダイエット効果以外に期待できるのは?
  4. 運動はした方がいいのか

 

バナナは確かに甘いです。しかし、バナナの糖質は果糖です。ですので、果糖が血糖値を上げることはありません。しかし、ブドウ糖に変換され、その後に中性脂肪に作り替えられる可能性があります。食べすぎれば、ブドウ糖が増えて、中性脂肪が増えるリスクはあります。

 

ジュースにすると、噛むことをしないため、満腹中枢は刺激を受けないため不足感を感じるかもしれません。また、ジュースにすると、栄養素は変わりませんが。液体の方が消化が早まりますので、お腹が空くのが早くなってしまいます。

 

ダイエット以外の効果では、前述しましたように、消化が早いので、活動エネルギーに早く転換しやすいということ、腸内環境が改善されますので、便秘や下痢が改善するでしょう。便秘が改善されることやビタミンの効果によって、肌荒れも改善されます。

 

 

朝バナナに一品加えるとバナナの栄養効果が強まる

基本は、バナナを1〜2本食べて、時々水を飲むというダイエットです。そこへ、一品を追加することで、バナナの栄養素の働きが強まるものがあります。

ダイエットの朝ごはんバナナにヨーグルトを加える

バナナの食物繊維は、腸内善玉菌の餌になります。そこへヨーグルトを加えることは、善玉菌を増やすであり、腸内改善の改善能力が高まります。

ダイエットの朝ごはんのオートミールにバナナを乗せる

オートミールに水を足して、レンジでチンした後にバナナをくわて食べます。

オートミールの原料は、オーツ麦です、精製されていない為、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富です。ただし、味がついていませんので、バナナの甘味で食べることになります。

またGI値が低いので、血糖値がすぐに高くなるということもあります。オートミールは、水で膨らんでますので、満足度が高まります。

 

 

 

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