成功停滞期

ダイエットの停滞期はいつ終わる?繰り返さないためには

ダイエット 停滞期 いつ成功

「よし、ダイエットしよう」と決意し、始めてみたら最初だけ少し体重が減ったが、それっきり変わらない人、最初から全然減らない人、などいると思います。

炭水化物を食べないようにしている、食事の量も以前の7割くらいに減らしてる、間食もしていない、、、もしこのようにしっかりと食事のダイエットをしているのに、痩せないのだとすれば、間違いなく停滞期に入ってしまっています。

最初から全く体重が減らないという人は、これまでに幾つかのダイエットに挑戦してみたことがあるのではないでしょうか。

もしそうなら、基礎代謝が落ちてしまっている可能性があります。

なぜ、停滞期に入ってしまったのか、いつ終わるのか、についての情報を紹介させていただきます。

 

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ダイエットの停滞期はいつ終わる?

ダイエット 停滞期 いつ (1)

ダイエットの停滞期がいつ終わるのか、いつまで続くのか、は悩ましい問題です。あくまでも一般的には、2週間から1ヶ月、個人差があるので2ヶ月ほどの場合もあると思います。

それ以上に続いた、という口コミもありますが、もしそうなら今やってるダイエットが自分に合っていない可能性があります。

 

ダイエットの停滞期がいつ終わるのか?いつまで続くのかは運動次第

停滞期が始まった原因は、糖質制限や食事量制限などで、体に栄養が入ってこない状態を作ったことで、体の方がエネルギーを消費しない状態=痩せない状態に、なってしまったことでした。

 

ダイエットの停滞期の原因

具体的には、栄養(糖質)が入ってこない状態でも人の体は最低限の日常生活の体(脳・内臓・筋肉)の動きをするので、タンパク質(筋肉)と脂肪(内臓脂肪など)を分解して、エネルギーを作ります。

脂肪が減るのは、期待通りですが、筋肉まで減ってしまいます。筋肉が減ると、基礎代謝が減少し、痩せない状態になっていくのです。これが停滞期の始まりでした。

停滞期の原因は筋肉量の減少なので、筋肉が少なくなったことを解決しないと停滞期がいつ終わるのか、わからない状態になります。

 

ダイエットの停滞期にすることは

停滞期になった原因を解消しないと、それまでの糖質制限(炭水化物抜き)や食事量制限を続けていても、停滞期の状況は改善しません。

つまり、停滞期が一年も続いてしまうことになります。色々なダイエットを試しては途中で辞めることを繰り返している人は、基礎代謝が下がることを繰り返してしまっているので、どんどん痩せにくくなってしまいます。

 

停滞期にすることは筋トレか断食(体の状態をリセット)

いろいろなダイエットをして来た人は、停滞期を繰り返してきた状態をリセットしたほうが良いかもしれません。まずは、断食で

停滞期の状態を脱出するには、体の状態をリセットをするために、断食を行うことは人によって、有効です。最低3日から多くても6日程度です。

断食を始めるときと、戻る時の食事は、始める2〜3日前から減らして行き、そのあとは水だけで我慢します。3〜6日断食をした体は、軽くなった感じがしたり、体調が良くなったような気がする人が多いです。

実は戻る時のほうが重要で、食事を一気に通常に戻すと、断食で減った体重は一気に太ります。ですので、3〜4日かけて戻すのが良いです。

 

停滞期にすることは筋トレ

停滞期にすることで、もう一つ有効なのは、筋トレです。

筋トレというと、筋肉モリモリをイメージする人もいますが、停滞期から抜け出すための筋トレは、年齢と体重に見合う適正な筋肉量を取り戻すことが目的です。

長い間、停滞期が続いてるままという場合、標準的な筋肉量がない状態のため、痩せない状態が続いているのです。痩せないということは、食事制限で減らした食事量でも、今の筋肉量からすれば、多いのかもしれません。

健康的に痩せるには、適正な筋肉量が必要です。ランナーがたくさん食べるのに太らない理由がそこにあります。筋肉がついてると脂肪が燃焼しやすくなるからです。

 

実際に行う筋トレは、スマホに筋トレアプリを入れると、参考動画を見ながらやれるものもありますし、YouTubeで「自宅 筋トレ」などと検索すると、自宅でできる1日10分の筋トレなどが紹介されています。

ダイエットのために、標準的な筋肉量をつけるだけなので、1日10分〜20分の筋トレでも続けることで、効果が現れます。つまり、体重が減り始めるということです。

ただし、一つ注意なのは、停滞期に入ってる人は、年齢や体重に比べて、筋肉が少ない状態なので、筋トレをし始めて、しばらくの間(筋肉が増えるまで)は、少し体重が増えます。それが筋肉が戻り始めてる証拠です。

続けていくことで、次に脂肪が減るようになりますので、合わせてウォーキングや自宅でステッパー(筆者はこれです)で有酸素運動をすることで、さらに脂肪が減っていきます。

 

ダイエットの停滞期を過ぎたら

ダイエット 停滞期 いつ (2)

筋肉量が適正量に戻って来れば、体重も減り始めてくれるはずです。

そうしてダイエットの停滞期を過ぎたら、筋トレをやめてもいいか、と考える方もいるかもしれませんが、ダイエットを成功させるには、体重が減り始めた状態を維持していく必要があります。

筋トレを続けて、筋肉量が減らない状態かむしろ少し増える状態を維持していかないと、何回でも停滞期に入ります。筋トレは続けましょう。

 

ダイエットの停滞期の回数

ダイエットの停滞期を、誰もが通る道であり、一度は経験するものと思う人もいるかもしれませんが、必ずしもそうではありません。

炭水化物(糖質)を抜いた・減らした食生活をすることで、筋肉量が減ってしまい、食べる量とのバランスが取れなくなって、停滞期になってしまうのです。

だからといって、さらに食事制限を強くしていけば、ストレスや栄養失調・体調不良になるだけです。

 

前述の筋トレで筋肉量が戻ってきて(筋肉が戻る時には一時的に体重は増える)、その後体重が減り始めて、そのうちに、運動をやめてしまう人がいます。すると、また停滞期に入ることがあります。

停滞期は、一度経験すれは、二度目はないというものではなく、食事と体(筋肉)の状態が崩れると何回でも経験するものです。

 

まとめ

ダイエットの停滞期に入る原因は、年齢と体重に対して、適正な筋肉量よりも減ってしまったことで、基礎代謝が落ちて、痩せにくい体の状態になっていることです。

いつ終わるのか、いつまで続くのかに、ついては、自分自身の筋トレ次第です。今のままの食事だけでのダイエットを続けていても停滞期は終わらないです。通常の目安は1ヶ月前後ですが、今のままの状態を続けていると1年経っても同じ状態にいる可能性があります。

自宅で1日10分でできる簡単な筋トレから始めて、適正な筋肉量を取り戻せたときに、体重は減り始めるはずです。そして本来は脂肪燃焼をすすめていきたいはずですので、ウォーキングか軽いランニングや自宅でできるステッパーなどで、有酸素運動を併用することです。

 

 

 

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