停滞期成功

ダイエットの停滞期はいつから|現体重の5%以上痩せたら始まる

ダイエット 停滞期 いつまで停滞期

「ダイエットを始めたときは順調だったのに、急に体重が落ちなくなってきた…」こんな声をよく聞きます。

厳しいダイエットをしていても、体重が落ちないと気持ちも上がらないですよね。実はそれ、ダイエットの停滞期です。

一体、いつから始まったのか?何が原因なのか、について紹介いたします。

 

 

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ダイエットの停滞期はいつから|現体重の5%以上痩せたら始まる

ダイエット 停滞期

ダイエットの停滞期は、いつから始まるのでしょう。

個人差があり、一度発生すると2週間から1ヶ月という人もいますし、2ヶ月・3か月、もっと続いたという人もいます。

いつから始まるのかという原因に気づくことができれば、対処できるのかもしれません。

 

ダイエットの停滞期|いつから始まる

ダイエットの停滞期は、いつから始まり、どのくらい続くのでしょう。

個人差はありますが、ダイエットを始め、体重が減り始め、1ヶ月で体重の5%以上が減ってきたころから、停滞期が始まると言われています。

 

ダイエットの停滞期は1ヶ月の体重減少が5%を超えたときに始まる

これは、人間の体に備わっている生命維持機能(ホメオスタシス)が、体内に入ってくる栄養素が減少し、体重が1ヶ月5%以上減少することを危機的な状況と判断した時、ということになります。生命維持するための機能のスイッチが入ったときです。

生命維持機能が、自分の体を超省エネ状態にしてしまいます。食事が少ししか入ってこない状態でも、生命を維持できるようにするために、なるべく消費しないようにするのです。

 

具体的には、体の筋肉が細くなり、基礎代謝が減ってしまいます。これが悪循環の始まりで、ダイエット(食事制限)をしても体重が減らなくなります。

停滞期の始まりです。筋肉量が減ったということは、基礎代謝が減ることにつながります。基礎代謝とは、1日に使われるエネルギーの6〜7割ほどを占めている、人間が生きているために必要な主要なエネルギーです。

基礎代謝が減るということは、少しの食事だけで生きていける状態であり、エネルギーを消費しない状態であり、さほど食べなくても痩せないということです。

ホメオスタシスは命を維持するためにあります。寝ている間でも心臓が動き、呼吸を続けていて、翌朝生きた状態で目が覚めるのは、ホメオスタシス機能があるからなのです。この機能は、自分の意思とは無関係の無意識下で作動しています。

停滞期の始まりは、ダイエットを始めて、体重が5%以上減少することことがあった頃です。これがいつから始まるのか、に対する答えです。

 

ダイエットの停滞期はいつまで?長さはどのくらい続くのか

ダイエットの停滞期がいつまで続くのか?長さはどのくらい続くのか?もし、この質問をされても明確には答えにくいものです。

それは個人の生活や体の状態がそれぞれに違うからです。体重や食生活、運動の有無などなど、それぞれに違います。

 

停滞期がどのくらい続くのかは、どのくらいで脱出できるのか、ということです。少しわかりにくいかもしれませんが、体の方が実は省エネではなく、非常に燃費が悪いのだということを認識した時、ということになります。

燃費が悪いとは、燃料をたくさん消費するということです。人間の体で言えば、スポーツや運動で、とにかく体をよく動かす人、将棋の騎士のように、とにかく時間さえあれば頭を回転させているということです。

基礎代謝は、脳を動かすこと・体(筋肉)を動かすこと・内臓を動かすことの合計値です。停滞期から抜け出すのに必要なことは、運動とは限りませんが、体を動かし、筋肉を動かすことです。効果的なのは、筋トレで、筋肉に刺激を与えて、筋肉量を増やすことです。

もし、運動の力を使わずに痩せようと思うのなら、食事量をさらに減らすことです。しかし、これはあまり現実的ではありません。

 

 

ダイエット停滞期に入ったらやることは

ダイエットの停滞期に入ったらやることは2つです。

もし極端な糖質制限をやっているなら、糖質を減らした分のカロリー不足も筋肉量減少させてる原因になっている可能性があります。本来は糖質を減らした分のカロリーをタンパク質を中心に増やして、1日の必要量を賄うべきでした。

 

ですので、一つ目は、食事コントロールの改善です。糖質は、これまで抑えすぎだった可能性があります。1日130g程度の摂取にしましょう。できれば白米ではなく、玄米か雑穀米をお勧めします。(パン食の場合は、食パン等ではなく、全粒粉パンが良いです。)そして、タンパク質を増やした食事内容に、改良しましょう。

玄米をすすめるのは、白米よりビタミンやミネラル・食物繊維がはるかに多いこともありますが、GI値が低いことが1番の理由です。GI値は食後血糖値の上がりやすさを示した数値で、数値が高いことは太りやすさにつながります。白米88、玄米は55です。

もう一つは、減ってしまった筋肉を戻しましょう。ですので、筋トレが必要です。1日おきに10〜15分程度の筋トレでも効果はあります。毎日できるのでしたら、違う部分の筋肉を1日おきに筋トレすると良いです。

筋肉は、刺激を与えて、休息させて、を繰り返すことで、筋肉の合成が進みやすくなるからです。

 

夕食抜きダイエットや炭水化物抜きダイエットでは停滞期を抜ける方法にはならない

ダイエット期間中は、何らかの食事制限をしている方がほとんどだと思います。

脂質制限や、糖質制限が一般的ですが、夕食抜きダイエットなどして、食事の量そのものも減らしている人もいると思います。あるいは、食材の置換や炭水化物抜きダイエットで、何か特定の食材に偏って食べるという食事法で、減量しているのかもしれません。

 

停滞期に入って、体が痩せにくくなっているときには、栄養のバランスが崩れてしまっていることも考えられます。糖質制限や炭水化物制限、単純に、これらの栄養素を減らすだけでは、栄養バランスが崩れるだけです。

タンパク質を多くとることや、ビタミンなどもバランスをとっていくことが必要です。

 

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まとめ

ダイエット停滞期はいつから始まるのか、それはダイエットをやりすぎて、体重が減りすぎてしまった時から始まります。

もう少し具体的に言えば、ホメオスタシスが、食べ物が入ってこなくなって、体重が減りすぎていると判断した時です。

 

 

 

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