ダイエット運動

ウォーキングで痩せる理由と痩せない理由

ウォーキング 痩せる (1350 x 650 px)ダイエット運動

ダイエットでウォーキングをしていて、痩せるという人もいるし、痩せないという人もいます。痩せる理由と痩せない理由を知っておくことで、自分のウォーキングの改善点に気がつくこともあるかも知れません。

また、ウォーキングダイエットを成功させるための、基本的な歩き方についての紹介いたします。

 

スポンサーリンク

ウォーキングで痩せる理由と痩せない理由

ウォーキングを実践している方なら、ウォーキングだけを続けても期待できるダイエット効果はほんのわずかなものであることを知っていると思います。

逆に、ウォーキングですでに痩せたという方からすると、何故痩せないの?と思っているかも知れません。

わずかな違いの積み重ねが、ウォーキングをダイエットに有効なものにしている方とそうではない方に分けています。

 

ウォーキングで痩せる理由

ウォーキング 痩せる (1350 x 650 px) (1)

聞いたことがあると思いますが、ウォーキングはダイエットに有効です。有酸素運動の一つであり、継続しやすく、ある程の早足でウォーキングを繰り返していると、脂肪燃焼の効果が期待できるようになる、ということなんです。

ある程度の早足とは、時速5キロ〜6キロくらいです。個人差で多少前後すると思いますが、遅すぎても早すぎても、効果は違ってきます。

 

有酸素運動と無酸素運動

有酸素運動には脂肪燃焼の効果があることを知る前に無酸素運等に違いについて確認をします。その違いは、運動の時に、呼吸をしているのか、止めているかの違いだと考えrかたおおいとおもいます。

しかし、本来の意味の違いは、違います。人が体を動かすには、エネルギーが必要です。糖質や脂質が直接体を動かすエネルギーになるのではなく、エネルギー物資(ATP:アデノシン三リン酸)が合成されるのです。

このエネルギー物質はすぐになくなってしまう(貯めることができない)ため、体の中で作り続ける必要があります。人は、一方ではエネルギーを使い、もう一方で作り続け流必要があります。この時に、酸素を使うか使わないかで、有酸素運動と無酸素運動になるのです。

 

ウォーキングで脂肪燃焼する仕組み

ウォーキングを始めとする有酸素運動では、エネルギー物質を作り出す時に、酸素と脂肪から作り出します。

始めのうちは、血液中の脂肪が使われ、なくなると体脂肪が分解され、使われるようになります。この場面で、脂肪燃焼していくのです。

 

ウォーキングは下半身だけではなく全身の脂肪をおとせる

ウォーキングは歩く運動なので、下半身しか使っていないイメージがあります。

しかし、ウォーキングの際に、腕を前後に振ることを意識し、さらに肩甲骨が動いていることに意識を持ちながらウォーキングをすると、全身運動になっているのです。

筋肉を動かしてはいますが、筋肉を太く大きくしようという運動ではなく、全身を動かして、脂肪を燃焼させる運動です。

 

ウォーキングは体への負荷が少ないので続けやすい

ウォーキングで痩せるには、毎日継続していく方法が理想的です。ウォーキングの場合、体にかかる負荷が少ないので、筋肉痛になったりなどしにくいため、体が痛くて運動できないという状況にはなりにくいです。

強いていうならば、人間は、潜在意識が新しい習慣を身につけようとする時に、邪魔をしてきますので、面倒だな、今日は休みたいという気持ちが起きる可能性があります。

自分が自覚している意識よりも潜在意識の方が遥かにパワーを持っていますので、抵抗するのが大変です。そんな時は、諦めて、半分だけの時間・距離でも続けてみてください。

あるいは、本当に最初の頃であれば、新しい習慣だと気付かれないくらい小さな目標からスタートして、ゆっくりとレベルアップしていく方も有効です。

 

ウォーキングで痩せない理由

ウォーキングやジョギングだけで痩せようと思わないでください。

まず、先にお伝えすることは、ウォーキングだけでは痩せない、ということです。ウォーキングは続けることによって、確実に脂肪を落としていこうとする方法です。

続けることが重要な要素であります。何故なら1回当たりの効果は、非常に小さいものだからです。

ウォーキングで痩せない理由は、ウォーキングに効果がないというよりも、また自分に向いてないというよりも、やってはいけない何かをしている可能性がとても大きいです。

 

痩せない理由はアルコールの飲み過ぎ

男性の中年以降の人にとても多いです。アルコールの飲み過ぎです。場合によっては、ウォーキングをしていることで、自分はダイエットをしてるから多少飲んでも大丈夫、なんて思ってるかも知れません。

特にビールと日本酒は、要注意です。飲んでいいのは、焼酎とウイスキーです。ワインは少しならいいですが、やはり飲み過ぎるとダメです。ビールと日本酒は、糖質が多く、飲んだ後に糖質を消費する運動をしなければ(普通はしない)、飲んだ糖質は、夜のうちに脂肪に変わって、体に溜まります。夜に何度もトイレで尿を出しても、糖質は体の中で脂肪になってます。

 

痩せない理由は、甘いものと脂っこいものを食べてる

普段なら我慢していたかも知れないのに、ウォーキングを始めてから、ダイエットでウォーキングを始めたから、多少は食べても大丈夫だと思ってないでしょうか。

ショートケーキ1個を食べた分のカロリーは、どのくらいウォーキングをすると消費するとお考えでしょうか。

一般的なショートケーキのカロリーは350kcalほどです。モンブランやチョコレートケーキだと、450kcal近いのです。お店によっては、もっと多い場合もあります。そして洋菓子の場合、和菓子とは違い、糖質の他に、脂質も含んでいます。

このカロリーを無かったことにするためには、早足のウォーキングで、95分歩く必要があります(体重60kgの場合)。

脂っこいものが好きな方も同じです。ウォーキングは、毎日続けることで少しずつ脂肪燃焼が進んで痩せていきます。しかし、その間に甘いものや脂っこいものを食べてると、良くて現状維持か、食べる量によっては、太る結果になるでしょう。

 

ウォーキングで痩せない理由は間食

食事が控えてるのに、間食には注意不足のケースがあります。

甘いものと同じ傾向の理由です。しかも、間食で食べるお菓子は、ほとんど原料に穀類が入っています。炭水化物は、中毒性があります。さらに、脂質は何割かは、体内に吸収されずに排泄されますが、炭水化物に含まれる糖質は、全て吸収されます。吸収されて、体を動かすエネルギーに使われず、残った糖質は、脂肪に変わります。

 

痩せない理由はウォーキングが効果のあるやり方になっていない

ウォーキングのやり方自体は難しいものではありませんが、人によっては、基本形がまちがえている場合があります。

次の4つのポイントを再確認してみてください。違っていることが分かりましたら、すぐに改善してください。

  1. 歩いてる姿は背筋を伸ばす。視線は足元ではなく、10mほど先を見て視線を上げる。
  2. 猫背の人は、胸を開くイメージで。
  3. 腕は90度くらいに曲げて、前後に振りながら歩く
  4. 歩幅は、広めに、多少大股の気持ちで。
  5. 歩くスピードは、時速5〜6キロ。個人差がありますが、基本的にちょっと早いな、と感じるスピードで。

 

以上、ウォーキングが痩せる理由と痩せない理由を紹介しました。

心当たりのあるポイントがありましたら、幸いです。お役立てください。

 

 

 

関連記事

  1. ダイエット効果が高い運動は有酸素運動かジムでトレーナーに
  2. ダイエットには有酸素運動が不可欠!効果を発揮する10の有酸素運動
  3. ダイエット運動のおすすめはジムでパーソナルトレーナー
  4. ダイエットの器具とアプリで効果を管理し成功させる
  5. ジョギングダイエットで痩せない原因は?時間か距離かスピードが不足
  6. ダイエットで走る|成功させる効果的な方法
  7. ランニングダイエットで成功させるには時間・頻度・筋トレが重要
  8. エアロバイクで効果をだす姿勢は前傾!姿勢と速度
  9. 自転車ダイエットで痩せないのは方法に間違いがあるかも?
  10. ダイエットウォーキングで効果をだすポイント|時間・速度・距離
  11. ウォーキングで痩せる理由と痩せない理由*当記事
  12. ウォーキングはダイエットに効果があるのか
  13. ダイエットでヨガの効果がでるまでの期間は?
  14. 水泳ダイエットメニューで効果を出す!痩せないのは・・・
  15. 縄跳びダイエット効果|エア縄跳びも効果あり! いつから?期間は?
  16. トランポリンダイエットはつらい!効果的なやり方とデメリット!
タイトルとURLをコピーしました