・さつまいもでダイエットはできる
・さつまいもでダイエットをする方法
・さつまいもダイエットで失敗しないコツ
さつまいもは高糖質・高カロリーなイメージがありませんか?
黄色くてホクホクとしたさつまいもはついつい食べ過ぎて肥満の原因になってしまいます。
そのため、ダイエット中は食べようと思う人はあまりいません。
しかし、さつまいもは工夫をするとダイエットに最適な食べ物なのです。
この記事では、さつまいもダイエットがどのようなものかを詳しく解説していきます。
ぜひ読んでみてください。
さつまいもでダイエットできるのって本当?

一番気になる答えですが、さつまいもダイエットはすごく効果が期待できます。
さつまいもは甘いので絶対太りそう。
でも、実は太りにくくて痩せるのに向いている食べ物なんです。
ここではさつまいもの実像を解剖していきます。
太りにくい食材
さつまいもってカロリー高そうですよね。
でも、実は普段食べている白米よりも低カロリーなんです。
ご飯1膳160gのカロリーは約270kcalなのに対して、さつまいも160gのカロリーは約210kcalです。
すごく意外ですよね。
また、GI値も低いのでダイエットに有効なのです。
GI値とは、炭水化物が糖質に変わる速さを数値化したもの。
これが高いということは血糖値が上がりやすく、インスリンの分泌も高騰しやすいのです。
インスリンの分泌が増えると肥満になりやすいので、GI値が低いということは太りにくいといえるのです。
さつまいものGI値は55で、低GI値食品に分類されています。
ちなみに、白米は84、食パンは91と高いですね。
このため、さつまいもは太りにくい食材といえるのです。
食物繊維が豊富で腹持ちがいい
さつまいもが太りにくいのは、食物繊維が豊富で腹持ちがいいことも要因です。
さつまいもを割ると繊維がたくさんみえますが、あれが食物繊維。
食物繊維は胃や腸で消化されずに、ずっと残っています。
そのため、腹持ちがよくてお腹が空きにくいのです。
また、水分に触れると膨れるのも特徴で、満腹を早めてくれます。
さつまいもダイエットでは糖質が気になります
それでも気になるのは、糖質ですね。
確かにあれだけ甘いのですから、糖質が高そうです。
調べると、100gあたりで、糖質が31.0g、カロリーは140lcalです。
白米の糖質が36.8g、食パンが44.3gですので、さつまいもの方が少しだけ低い数値です。
ただし、さつまいもは調理の仕方でも、栄養素の数値は変化します。
生のさつまいもを蒸しても、糖質はあまり変わりませんが、天ぷらにすると、36g以上に増えますので、白米と変わらない数値になりますので、ご注意です。

さつまいもダイエットは夜食べること|食べ方

さつまいもダイエットのやり方は、主食をさつまいもに置き換えるだけです。
拍子抜けするほど簡単。
普段食べているご飯やパンを、太りにくい食材であるさつまいもに変えることでできます。

おすすめは、夜に食べることです。
一般的に、夜ご飯が一番摂取カロリー多いです。
先に書いたように、ご飯とさつまいもでは、カロリーに差があります。
夜ご飯の白米をさつまいもに変えるだけで、夜ご飯は低カロリーになります。
ちなみに、さつまいもの皮は栄養の宝庫。
減量中は栄養が不足しがちになるので、皮ごと食べるのがおすすめの食べ方ですよ。

さつまいもダイエットで失敗しないために

さつまいもダイエットは優秀ですが、食べ方を間違えると失敗してしまいます。
そこで、さつまいもダイエットで失敗しないために注意すべきことを紹介します。
1つ目は、お砂糖や油を使わないこと。
当然ですが、さつまいもが太りにくい食材でも、お砂糖や油と一緒に食べれば帳消しです。
料理の際はお砂糖や油をできるだけ使わずに、蒸したり焼いたりして食べましょう。
前述の通り、天ぷらはよくないですね。
2つ目は、食べ過ぎないこと。
こちらもごもっともですよね。
ただ、さつまいもって甘くておいしいので、おやつ感覚でパクパクいきがち。
主食と置き換える分以外は食べないようにしましょう。
まとめ
甘くておいしいさつまいもでダイエットができるって、うれしくなりますよね。
ダイエット中は特に甘いものが食べられないので、ありがたい食材です。
食べ方さえ間違えなければ痩せやすいので、ぜひさつまいもでダイエットをしてみてください。
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