ダイエットしてるのに痩せない!特に最初の1ヶ月はなぜ痩せないのか

ダイエット 痩せない

ダイエットしているのに痩せない。

なぜ、痩せないのだろう。

もはや、停滞期なのか、と悩んでしまいますね。

いつになったら、ダイエットの効果が出てくれるのか。

続けても意味がないのか。

もう辞めようか、と思って辞めたら「前より太ってしまった」なんていう経験はないですか。

痩せない状況や原因について、何か分かると、安心してダイエットを続けられますね。

目次

ダイエットを頑張ってるのに痩せない時期ってあるのか

ダイエット 痩せない

ダイエットをしているのに、痩せないのはどんな原因があるのだろうか。

多くの場合、ダイエットを頑張ってるのに痩せないというケースでは、「偏ったダイエット」をしている事があります。いくつかのケースで、検証してみましょう。

ダイエットの最初の1ヶ月に痩せないケース

自分について、色々と考え、ダイエットに取り組み始めたのに、なかなか痩せないということがあります。最初のうちに、ダイエットで痩せない人の場合に、考えられるのは、ダイエットについての知識が不足している可能性と、習慣になっていないことがあります。

テレビのダイエット番組で効果がありそうな話をしていた

番組の内容をきちんと見ていないことに加えて、そもそもダイエットの知識が、あまりないために、番組で公開された内容と似てはいるが、ポイントがずれていることもあります。

ダイエットのきっかけが、テレビ番組や誰かの言葉の影響だったりする場合、ダイエットを始めたとしても、勉強不足で知識がない可能性があります。痩せるためのダイエットに必要な知識が不足しています。

そのために、例えば、なぜ太るのか、なぜ痩せるのか、について、筋肉や脂肪燃焼、そして食事の方法についての知識が不足していることが多いです。

テレビで取り上げた「何か一つのテーマ」だけの知識がほとんどです。そして、その事だけのダイエットに取り組んでしまいます。そのために、やり方などのどこかのポイントを間違えている可能性があります。

習慣が身についていないためきちんと実行されていない

新しい習慣を身につけるには、66日かかると言われます。(21日説は根拠がない間違いだったと分かりました)

新しい習慣なので、つい忘れてしまうこともあります。また、忘れていたわけではないが、明日からでいいかなと思ってしまう、など習慣を身につけるのは、大変です。

昨日までの食事と運動の習慣を繰り返してきた結果が今日の自分なのだということに気づくべきです。今まで同じようなものを同じように食べていたら、痩せないのは当たり前ですね。

ダイエットをしていくと痩せない時期が

ダイエットをしていくと、痩せない時期がやってきます。いわゆる、「停滞期」です。人の体に、もともと備わっている基本的な仕組みに、ホメオスタシス機能という仕組みがあります。これは、人の生命維持機能というべきものです。

自分の体が、危険な状況だと察知すると、自分の体の命を守ろうとする機能です。1か月の間に、体重の5%以上の減少をすると、ホメオスタシス機能が発動します。

ホメオスタシス機能が発動すると、少ない食事でも、命を守るために、基礎代謝を下げるようになります。よくあるケースでは、炭水化物を抜くなどして、糖質制限などの食事制限だけを行っている場合です。

食事制限だけを行う場合、ホメオスタシス機能が発動する可能性が高いです。そして、基礎代謝を下げて、痩せにくい体になってしまいます。痩せにくいというのは、筋肉量が減少して、基礎代謝が下がっている状態です。

脱出する方法は、原因を解決することです。ですので、筋肉量を増やすしかありません。一時的に体重は増えますが、筋肉量が増えない限り、お腹周りの脂肪が減ることはありません。

ダイエットで頑張っても痩せない様々なケースは

ダイエット 痩せない

ダイエットを頑張っているのに痩せない理由は、食事の栄養バランスや回数や量の問題と、運動のやり方が噛み合っていない事が理由になっています。様々なダイエットに、それぞれの理由があります。

8時間ダイエットで痩せない

8時間ダイエットとは、24時間のうち、連続している8時間のうちなら、食べていいというダイエット方法です。裏返すと、他の16時間は食べない=つまりプチ断食をするという方法です。

この方法の根拠は、消化器官のなかで、胃の中から小腸へ、次に大腸へと移行していく中で、一日3食では、必要以上に食べすぎていることにふれています。1日を昼と夜の2食にして、消化器官に休む時間を与えようとするものです。

8時間ダイエットで痩せない原因の最初に考えられるのは、「8時間の間に食べすぎていること」です。しかも糖質を食べすぎてる可能性があります。そして、反動で食べてしまうのかもしれません。実にシンプルな原因です。

もう一つ考えられるのは、食べた後に3時間以上空けずに寝ている可能性もあります。食べた後、早めに寝てしまうと、寝てからも消化が続き、睡眠不足になっている可能性と消化も不良となり、脂肪になりやすくなります。

オートミールダイエットで痩せない

オートミールは、有機オーツ麦を原料としていて、グラノーラのように、糖分や脂質は入っていません。おまけに穀類には珍しくタンパク質の含有量は、かなり多い(100gあたり13.7gです)です。さらに太りやすさの指標とも言えるGI値は55(白米は84)ですので、玄米と同じです。

白米の代わりに食べれば痩せそうなものですが、痩せないという声も聞きます。原因として、考えられるのは、やはり食べ過ぎです。一般的に、白米を茶碗1杯というと150gありますが、オートミール1食では、30gです。オートミールの一般的な食べ方は、ほとんどお粥です。1食30gのオートミールに対して、水の量は50mlほどです。合計すると1食で約80gほどになります。

グラノーラ的な感覚で見ると、オートミールは味が独特なのでまずいと感じる人も少なくないです。そこでそこでユーザーがそれぞれ味付けをするのですが、これが痩せない原因になっている可能性もあります。

スムージーダイエットで痩せない

スムージーは、凍らせた果物や野菜を使って作ったシャーベット状の飲み物です。

有名人がスムージーで痩せた、なんていうニュースも時々ありますね。スムージーダイエットのやり方は、3食のうちの1食をスムージーに置き換える方法や、3食は普通に食べて、おやつをスムージーに置き換える方法が、一般的です。

スムージーダイエットで痩せないという人の場合は、ジュースのように、喉が渇いた時にも飲んでしまっている可能性が高いです。成分は食物繊維やカリウムも入っていて、健康に良いイメージがありますが、やはり果物には果糖が入っていますので、飲みすぎてしまうとカロリーオーバーということになってしまいます。

痩せないといういう人は、飲み方に問題あり、と思います。1番の原因はやはり飲み過ぎです。また、果物だけのスムージーでしたら、野菜と合わせてカロリーを減らしてください。そして、食事の置き換えか、スイーツの代わりにするか、です。

水泳ダイエットでも痩せない場合は

水泳でダイエットするという方法について聞いたことはあるでしょうか。ご存知のことと思いますが、水泳は、全身を使う運動です。そして、泳ぎ方によっては、ダイエットにもなるスポーツです。

ダイエットとして泳ぐには、有酸素運動になる泳ぎ方をしなければなりません。有酸素運動とは、軽い負荷で長時間続ける運動で、脂肪を燃焼させます。

例えとして分かりやすいのが、陸上の選手の体型です。マラソンなどの長距離の選手は、驚くほど痩せた人が多いです。逆に短距離の選手は、筋肉質な体つきの方が多いです。

ダイエットを目的に水泳をしているのであれば、注意することは、スピードではなく、時間です。むしろスピードは控えめが良いです。

この点について、すでにそうしてる、という方は、食べてる量が多いか、食べるタイミングに問題ありです。有酸素運動は、お腹が空いてるという時にこそ、脂肪燃焼の効果があります。スピードはとてもゆっくりで十分です。

また食後の水泳は、消化不良を起こす可能性があるので、やめたほうがいいです。食後の血糖値を下げる軽い運動は効果的ですが、水泳は食後の運動には向いていません。

漢方ダイエットを続けたが痩せない

漢方ダイエットをしてみたが、痩せないという人は、自己流で市販の漢方薬を選んだのではありませんか。

体質に合わせて選んだ漢方を、専門に扱っているお店に選んでもらってください。

漢方専門店で、薬を選んだ経験がある人は、ご存知と思いますが、食生活や日常の生活など、様々な話を聞いてくれます。

その結果、オーダーメードで薬を調合してくれます。

自己流で選ぶと失敗します。

ダイエットしても痩せない|むくみがでる場合

エアコンのある生活になれてくると、汗をかきにくくなっています。

そして、外に出ると、冷たいものや水分を取る機会が増えます。

それなのに、運動をしないとなると、「むくみ」という症状を起こして、ダイエットをしても痩せなくなってしまいます。

そして、年齢を重ねるごとに、汗をかくことが少なくなってしまいます。

これらの事は、誰にも心当たりのあることです。

暑くなり、エアコンのスイッチを入れる頃になったら、冷たいものの取り過ぎや運動不足になりがちになります。

心当たりのある人は、要注意です。

解消するには、汗をかくようにすることです。

運動だけではなく、シャワーではなく、お風呂につかることも、発汗を促進させます。

むくみが気になるときには、自分でマッサージをするだけでも効果はあります。

ダイエットをしているのに痩せない期間

ダイエットをしているのに、痩せないという場合は、停滞期の可能性があります。

前述したように、適度な運動と食事がダイエットに必要です。

ダイエットで痩せることを考えれば、週に3〜4回程度の30分程の運動を日常的におこない、食事では食べ過ぎない程度に栄養バランスを考えて、食事することが必要です。

また、急激なダイエットも停滞期に入りやすくなりますので、目指すのは穏やかなダイエットです。

一ヶ月に、体重の5%以上が減少するような食事制限をすると、その後は停滞期に入ってしまいます。

その結果、痩せにくい体質とになり、ダイエットを辞めた途端にリバウンドしてしまいます。

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