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痩せないストレスが痩せられないストレスになってない?

痩せないストレスダイエットの成功

痩せないとストレスが溜まります。

しかし、そのストレスを溜めてしまうこと自体が太る原因にもなります

「ストレス太り」という言葉、知っていると思います。

痩せないストレスについて紹介します。

 

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痩せないストレスが痩せられないストレスになってない?

痩せないストレス (1)

自分の体は、自分のものでありますが、自分の思い通りにならないこともあります。

ダイエットをしているのに、なかなか体重が落ちてくれないとストレスが溜まります。

しかし、そうして痩せないというストレスを溜めてしまうこと自体によってストレスを感じてしまうこともあります。

しかも残念なことに、ストレス太りという言葉があるように、ストレスを起こすことが、食欲を高めてしまうのです。人は、ストレスを感じることで、興奮状態になり、ドーパミンが分泌されます。

ところが、ドーパミン(神経伝達物質)は食欲を高めてしまうのです。ストレスを感じつつ食べてしまう、いわゆる「やけ食い」です。

ダイエットをして減量するはずだったのに、減らないことに対するストレスで、こんなおかしな現象が起きてしまうことがあります。

 

痩せないとストレスが起きるのはなぜなのか

痩せないとストレスが発生してしまう原因は、なぜなんでしょうか。

痩せないこと自体の原因もよくわかっていないのかもしれませんが、痩せないストレスのせいでストレス太りをしないように、ストレスについて理解しておくことをお勧めします。

この場合は、根本的な問題です。

人は、自分が思う通りに、願う通りに、現実が進んでくれないとストレスが溜まるのです。ですから、ダイエットをしているのに、痩せてくれないとストレスが溜まるのです。

なぜ思うように痩せくれないのかについては、個人差もありますし、やり方についての問題もあると思います。もしかすると、ダイエットのやり方が間違えているのかもしれません。

つまり、痩せないストレスとは、自分が思う通り、願う通りに結果が出てくれないことで、イラッとするのではないでしょうか。ダイエットを始めてから、2ヶ月目、3ヶ月目になって、体重が減らない状況ではあれば、ストレスが起きてしまうかもしれません。

 

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では、なぜ願うように痩せないのでしょう。

痩せないストレス (2)

当記事は、痩せないことのストレスについての記事です。

なぜストレスが起きてしまうのかは、前述しましたように、自分が思うように、願うように痩せないからです。

ここが肝心なところです。なぜ願うように痩せないか、です。

問題点は、以下に3つあるものと、紹介します。

 

目標設定はしているか

一つは、目標設定などの計画が現実的ではない可能性があります。

漠然と体重が何キロになるまでダイエット頑張ろう、などという目標設定になっていませんか。

できれば、月に1〜2キロ程度の減量目標として、徐々に穏やかに体重が減少していく目標設定や計画がおすすめです。1〜2週間で500gずつ減れば良しとしようなどという、ゆるい目標の方がいいです。

 

この方法でも、1年間で10キロくらいは減量できちゃいます。ゆるい目標のメリットは、リバウンドしにくいことです。リバウンドしている人の多くのケースで、短期間で厳しい目標設定をしています。

一人でなら、途中でやめてしまいそうなスケジュールをパーソナルトレーナーのチェックや激励を受けながら続けていくのです。でも、自分一人でダイエットをやる場合は、続ける気持ちが持ち堪えられなくなります。

どうでしょうか。痩せないストレスを溜めるのではなく、小さめの目標設定で一つずつクリアしていき、最終のゴールまでの期間は長めに取り組んでください。

 

設定した目標をクリアするための食事と運動は具体的ですか

思っている通りに痩せない原因の2つ目は、食事と運動のメニューが具体的ではないことです。大雑把な傾向が強いです。例えば、米とパンは食べないでおこう。などです。

例えば、糖質制限の場合、本来は、1日に糖質摂取量を130g以下にするなどの方法が一般的です。これは、ダイエット入院した時の食事の目安の数値です。

また、糖質制限がうまくいっているとしても、その分タンパク質を増やすのが理想であって、脂質はあまり増えない方がいいです。

肉を食べるのはOKですが、唐揚げ類などの脂質が増えるのはNGです。脂質は、糖質とタンパク質の2倍以上のカロリーを持っていますので、バランスが悪いとオーバーカロリーになる可能性があります。

オーバーカロリーは太ります。

よくあるケースでは、目標設定が正しいとしても、食事や運動の知識が曖昧で、とりあえずといってスタートしているケースです。

例えば、食事に関して言えば、1日に何カロリーまで食べていいのか、糖質はどのくらいまで、脂質は何グラムまで食べていいのか、などを整理して考えていないと痩せない可能性があります。

 

意識していないが、実際には食べ過ぎている

3つ目は、確かに食事については、計算されたカロリーと栄養の範囲内で食べているが、結果的には無意識(?)に食べているケースです。意識がなく、という方が正しいかもしれません。

これは、間食癖のある人に起きる可能性があります。

どうして、痩せないのだろうと言いながら、軽い気持ちで間食を無意識のうちに食べています。炭水化物や糖分・脂質が含まれていない間食なら影響はありませんが、和菓子にしても洋菓子にしても、炭水化物や糖分(砂糖など)がかなり含まれていますし、ケーキには脂質も豊富です。

「少しくらいなら・・・」と言いながら、毎日のように食べます。間食癖です。

1回あたりで見れば当然、大した数値になりませんが、毎日のように繰り返されると、貯蓄をするように、太るリスクは溜まっていきます。

無意識に食べてることへの対策は記録することです。

メモや手帳でもいいですし、スマホのアプリで記録してもいいです。食べるたびに記録するのです。もしかすると、意識してこなかった中で、意外に食べていることに気付かされるかもしれません。

 

ストレスのないダイエットで痩せる

ストレスのないダイエットとは、無理のないダイエットということになります。

あまりにも、食べるものを制限するのもストレスになります。また、1ヶ月に10キロ痩せるなんていう目標も、達成できないことはありませんが、強い負荷がかかります。

リバウンドや健康への悪影響など、急激に痩せると反動が出やすいです。前述しましたように、ゆるいダイエットがおすすめです。この方法が確実に痩せる方法です。

注意することは、自分と他人は関係ないのだと強く意識することです。ダイエットをしていることを公表して、あえて自分にプレッシャーをかけるのだ、という人もいますが、その方法では、うまくいかない場合のストレスが大変です。

 

他人には言わずに、緩めの目標を確実にこなしていくのです。そのためには、1日になんカロリーまで食べていいのかをきちんと計算することです。運動については、何もしないで痩せる方法は、きつい食事コントロールになりますので、1日に20〜30分のジョギングか早足で歩くウォーキングをすることです。効き目があるのは、朝食前か夕食前のお腹が空いてる時間です。(脂肪燃焼のため)

また3食の中で、食事量が多い食事の後には、軽めのウォーキングも効果があります。(食後の血糖値上昇を防止するため)

 

 

 

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