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一番早く痩せるダイエットは何をすればいいか

一番早く痩せるダイエット方法

もしも本気で、一番早く痩せるダイエット方法を知りたいとなれば、最も参考になるのは、プロボクサーの減量方法です。

ボクサーは体重で階級が決まります。筋肉量をなるべく変えずに、より軽い階級で試合をする方が有利だからです。2kg幅前後の体重差で、17段階に刻まれています。

ボクサーは自分のパンチ力を生かすために、なるべく軽い階級で戦うために、減量をするのです。その減量方法は、一番早く痩せるダイエットをしたい人にヒントになるかもしれません。

 

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一番早く痩せるダイエットは何をすればいいか

一番早く痩せるダイエット (1)

繰り返しですが、真剣に一番早く痩せるダイエット方法を考えるのであれば、ボクサーの減量方法が参考になります。

ボクシングでは、試合の前日に階級に合わせた体重になっているかを確認するために、体重を測ります。それを計量といいます。

ボクサーの計量は厳格なもので、所属する階級の体重範囲に、収まっていない場合、試合は失格となります。もしチャンピオンであっても、減量に失敗し、計量でオーバーすれば、チャンピオンの王座は剥奪されるという真剣なものです。

実際、時々ボクシングのニュースで計量で失格というニュースを聞くことがあります。

 

一番早く痩せる方法には、ボクシングの減量方法が参考になる

ただし、ボクサーと同じ減量方法をそのまま一般人が行えば、体力がなさすぎですので、体調不調を起こす可能性もあります。どこまで実践するのかは、あくまでも自己責任ですが、注意して行うことです。

当記事で紹介できることは、あくまでも、一番早く痩せるダイエットについて、知識情報を紹介することです。

減量の方法は2つです。一つは水抜きによって体重を落とすこと、もう一つは体脂肪を落とすことです。

 

一番早く痩せるには水を抜くこと

ボクサーが計量前に行う一般的な減量は次の通りですが、まず水を抜く減量から始まります。最近では、過度の水抜きは、パフォーマンスが落ちる可能性があるとされるようになっている。

  1. 食事量を全体的に減らしていく
  2. 同時に白米を減らし炭水化物を減らす
  3. 計量の2週間前から、白米を1食100g(一般的には150g)にして、他には汁物を一つと野菜サラダだけにする。水の補給も減らしていく。
  4. 直前の1週間は、食事は一切なしにする。水はほんの少しだけ。
  5. 3日前から水も止める。
  6. 計量後は、一度に元に戻すのではなく、負担の少ないお粥などから食べて、徐々に、戻していく。

 

基本は体脂肪を落とすことが一番早く痩せる方法

体脂肪を落とすことで落とす方法は次の通りです。

  1. タンパク質を取ること
  2. 低GI食品を食べる(GI値が55以下の食品)
  3. 自分の体についてる脂質の量を測り、脂質を落とせる量を計算しておく
  4. 炭水化物の摂取量が不足しすぎていると、筋肉が分解を始めてしまうので、ある程の炭水化物は食べる。GI値が低い食品を食べる。
  5. 野菜とフルーツは、普通に食べる
  6. 最近の傾向では、水抜きは試合の1週間前くらいまでしない

 

基本はダイエットもボクサーの減量も大きな違いはない

一番早く痩せるダイエット (2)

実はボクサーの減量方法を見てわかるように、一般人のダイエットと実践することには大きな違いはないのです。

しかし、ボクサーの減量には、ある意味全てがかかっているわけです。減量後の計量に失敗すれば、試合には失格となり、チャンピオンの資格さえ、取られてしまうということですから。

 

ダイエットの要素を複合的に実行すれば一番早く痩せるダイエットになる

実は、一番早く痩せる方法は、特別なことではなく、今までもどこかの情報誌やネット情報でも見たことがある方法を本当に実践すれば、結果が得られるのだと思います。

ただし、どれか一つだけのダイエットを行うのではなく、食事と運動を合わせて複合的なダイエットを実行することです。つまり、一番早く痩せる方法は以下の通りです。

  1. 朝起きたら、朝食の前に、ウォーキングかジョギングなどの有酸素運動を20〜30分、基本は毎日行う。(有酸素運動は弱すぎも強すぎも良くない。時速5〜7キロくらいが目安。ちょうど良い有酸素運動でなければ脂肪燃焼は進まない)
  2. 朝食の白米を玄米か雑穀米に変えて、ご飯の量は従前の6〜7割にする。(他の2食も同様)
  3. 毎食、タンパク質と野菜かフルーツを意識して食べる(肉は食べ過ぎなければ積極的に食べる。おすすめは羊肉)GI値が低い食材を選んで食べる。(GI値が60以上ある食品は太りやすい)
  4. 間食は基本はしない。
  5. 食後30分から1時間以内に、軽いウォーキングか軽い筋トレをして、食後の血糖値上昇を防ぐ(血糖値上昇が太る原因)。激しい運動は不要。
  6. 夕食後は3時間空けてから寝る。寝る前の運動は発汗しない程度なら良いが、それ以上になると、睡眠に悪影響。
  7. 酒は、飲んだとしても1〜2杯にする。アルコールはどの種類を選んでも、アルコール量が増えると、アルコールの分解と代謝によって、脂肪が増える。特に、アルコールと一緒に食べた糖質も脂質も、ほとんど脂肪になる可能性があることに注意。
  8. 睡眠中に何度か目が覚めるのは、睡眠不足となり、ダイエットにとって良くない。(睡眠中に目が覚めるのは、アルコール・食事・運動などから3時間空けていないことが原因となるケースが多い)
  9. 習慣となるまでには66日かかるとされる。例えば、明日から毎日全てを繰り返していくことは、なかなかできることではありません。1ヶ月後か2ヶ月後に、理想的なレベルになることを目指して、最初は、徐々にギアを上げていくことです。運動経験がない人が、明日からウォーキング30分を毎日はできることではありません。運動内容・食事内容など、徐々にレベルを上げていくことで、習慣化しやすいです。

 

まとめ

一番早く痩せるダイエットのヒントとして、ボクシングの減量を紹介しました。

しかし、実態は、一般的なダイエットと大きな違いはありませんでした。違いがあるとすれば、ボクシングのボクサーは減量することを仕事の一部として、ものすごく重要なこととして、真剣に取り組んでいることです。

一般人のダイエットの場合も、いくつかのダイエットを組み合わせて、運動と食事を複合的に、実行していくことで、結果的には、一番早く痩せるダイエットになるものと思われます。

 

 

 

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